ハンコの文化史―古代ギリシャから現代日本まで(読みなおす日本史) [全集叢書]
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ハンコの文化史―古代ギリシャから現代日本まで(読みなおす日本史) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2015/05/20
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ハンコの文化史―古代ギリシャから現代日本まで(読みなおす日本史) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    私たちの生活に欠かせないハンコ(印章)。メソポタミアを発祥の地とし、西はギリシャ、東はインダス・中国、そして日本へと伝わった。各地域・時代における形態や使われ方から、ハンコと人間の関わりを探る。
  • 目次

    まえがき/ハンコの誕生(文字よりも古いハンコ/ハンコは鍵の代用/粘土からパピルスへ/ハンコが語る古代貿易ルート)/ヨーロッパに渡ったハンコ(ハンコのるつぼ―クレタ島/絵が中心のギリシャ・ローマ印/中世のハンコ/印章・紋章・署名)/ハンコの東漸(中国印の起源/身分の証明/ひろがったハンコの用途/金より高価な印材)/ハンコロードの終着駅・日本(失われた金印/律令制度がもたらしたハンコ/戦国武将の印判状/ハンコなしでは夜も日も明けぬ国)/糸印の謎を解く(糸印とはなにか/糸印のルーツを探る/勘合貿易と糸印/糸印と根つけ)/ハンコロジーを語る―あとがきに代えて/新関欽哉氏と『ハンコの文化史』…中根千枝
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    新関 欽哉(ニイゼキ キンヤ)
    1916年東京生まれ。1938年東京大学法学部政治学科卒業。外務省大臣官房情報文化局局長、駐ソ大使、原子力委員、日本国際問題研究所所長を歴任。2003年没
  • 出版社からのコメント

    私たちの生活に欠かせないハンコ(印章)。世界のハンコ5000年史を辿り、形態や使われ方からハンコと人間の関わりを探る。

ハンコの文化史―古代ギリシャから現代日本まで(読みなおす日本史) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:新関 欽哉(著)
発行年月日:2015/06/01
ISBN-10:4642065881
ISBN-13:9784642065887
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:191ページ ※187,4P
縦:19cm
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