木戸の明け烏―大江戸番太郎事件帳〈31〉(廣済堂文庫) [文庫]
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木戸の明け烏―大江戸番太郎事件帳〈31〉(廣済堂文庫) [文庫]

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出版社:廣済堂出版
販売開始日: 2015/05/20
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木戸の明け烏―大江戸番太郎事件帳〈31〉(廣済堂文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    岡っ引きの源造が杢之助の番小屋へやって来て、明け烏が四ツ谷界隈や市ヶ谷に出没しているらしいと告げた。明け烏とは、素人女の売春を斡旋する口入屋だが、源造に噂に関する聞き込みをしてほしいと頼まれる。もとより町内の平穏を願う杢之助は、町の人たちに助けてもらいながら噂を追う。そしてついに、居酒屋のふりをした明け烏をつきとめ、烏に脅迫されている女がいることもわかった。大事にならないようにひそかに烏に談判したのだが、その直後に烏が殺され、杢之助は!?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    喜安 幸夫(キヤス ユキオ)
    1944年生まれ。兵庫県姫路市出身。98年『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブノンフィクション賞受賞。2001年『はだしの小源太』、『身代り忠義』などで第30回池内祥三文学奨励賞受賞。日本文藝家協会会員、日本文芸家クラブ会員、歴史時代作家クラブ幹事

木戸の明け烏―大江戸番太郎事件帳〈31〉(廣済堂文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:廣済堂出版
著者名:喜安 幸夫(著)
発行年月日:2015/06/01
ISBN-10:4331616371
ISBN-13:9784331616376
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
ページ数:295ページ
縦:16cm
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