二宮尊徳 新装版 (人物叢書) [全集叢書]
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二宮尊徳 新装版 (人物叢書) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2015/05/18
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二宮尊徳 新装版 (人物叢書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二宮尊徳。江戸時代末期の農政家。幼名・通称は金次郎。小田原藩領の百姓の子に生まれ、没落した自家の再興後、武家の家政再建や下野国桜町領復興に尽力し、やがて小田原藩吏や幕吏に登用される。独自の「報徳」思想・仕法を編み出し、荒廃農村の復興―「興国安民」に捧げた生涯を描き出す。近代に形成された少年「二宮金次郎」像と報徳運動にも言及する。
  • 目次

    はしがき/誕生と時代・生活環境(運命の子/足柄平野と栢山村/生命の再生産の危機/二宮一族と生家)/自家・総本家の没落と再興(自家の没落/父母との死別と兄弟の離別/伯父万兵衛家への寄食と自家再興への歩み/自家再興の成就と生活の様相/総本家再興仕法/一族の家政再建仕法)/小田原城下での武家奉公と服部家仕法(武家奉公と儒学の学習/服部家の家政再建案策定/大久保忠真との出会いと結婚・離婚・再婚/服部家の家政再建と小田原藩士救済策)以下細目略/野州桜町への道程/桜町領復興の苦難と成就/思想の体系化と報徳思想の成立/報徳仕法の広まりと幕吏就任/領主階級との確執/老いと死/近代報徳運動と少年「二宮金次郎」形象/二宮尊徳関係略系図/略年譜
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大藤 修(オオトウ オサム)
    1948年山口県に生まれる。1975年東北大学大学院文学研究科博士課程中途退学。1994年東北大学より博士(文学)の学位取得。東北大学大学院文学研究科教授を経て、東北大学名誉教授
  • 出版社からのコメント

    江戸末期の農政家。没落した自家の再興後、荒廃農村の復興に捧げた全生涯と思想に迫る。近代に形成された「金次郎」像にも言及。
  • 著者について

    大藤 修 (オオトウ オサム)
    1948年、山口県生まれ。1971年、茨城大学人文学部文学科卒業。1975年、東北大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、東北大学大学院文学研究科教授、博士(文学) ※2012年11月現在〈主要編著書〉『近世農民と家・村・国家』(吉川弘文館、1996年)、『近世の村と生活文化』(吉川弘文館、2001年)、『日本史リブレット 近世村人のライフサイクル』(山川出版社、2003年)など

二宮尊徳 新装版 (人物叢書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:大藤 修(著)/日本歴史学会(編)
発行年月日:2015/05/20
ISBN-10:4642052747
ISBN-13:9784642052740
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:伝記
言語:日本語
ページ数:326ページ
縦:19cm
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