「日韓」の終焉と始まり―韓国はどこまで必要なのか [単行本]

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    • 「日韓」の終焉と始まり―韓国はどこまで必要なのか [単行本]

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「日韓」の終焉と始まり―韓国はどこまで必要なのか [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,512(税込)
出版社:三五館
販売開始日: 2015/05/23(販売終了商品)
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「日韓」の終焉と始まり―韓国はどこまで必要なのか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    韓国を代表する数学者と日本の気鋭の文化学者、7年にわたる討論を集大成!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 歴史認識問題という虚構(日韓問題の本質は“原型”にある
    原型=無意識的に作動する異なる思考回路 ほか)
    第2章 白村江の戦いと東アジアの地政学(「白村江の戦い」を知らずして日韓関係は語れない
    韓国にいまだ残る「北」へのノスタルジー ほか)
    第3章 慰安婦問題の落としどころ(「必要悪の論理」と「なぜ日本人だけが?」
    強制連行と強制性の違い ほか)
    第4章 北朝鮮と日本の行く末(拉致は北朝鮮にとって愛国的行為
    韓国の永成中立こそ平和への道 ほか)
    第5章 新たな「日韓」を築くために(「日本人にもいい人がいた」はご法度
    韓国の「反日」はただの感情論ではない ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金 容雲(キム ヨンウン)
    1927年東京生まれ。漢陽大学校名誉教授。韓国を代表する数学者で、文化比較論の大御所。2009年までの6年間、韓日文化交流会議の代表を務め、日韓の相互理解に貢献した

    平井 敏晴(ヒライ トシハル)
    1969年足利市生まれ。ノンフィクション作家。漢陽女子大学校助教授。専門は、比較文化、社会文化論。金沢大学理学部を卒業後、ドイツ文学に転じ、ドイツロマン主義、マニエリスムを中心に研究。東京都立大学大学院博士課程退学。これまでヨーロッパ、東アジア、東南アジア諸国を訪ね歩き、各地域の文化現象とその技法について見識を深める。2005年より韓国在住

「日韓」の終焉と始まり―韓国はどこまで必要なのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:三五館
著者名:金 容雲(著)/平井 敏晴(著)
発行年月日:2015/06/06
ISBN-10:4883206386
ISBN-13:9784883206384
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:文学総記
ページ数:230ページ
縦:19cm
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