少年兵はなぜ故郷に火を放ったのか―沖縄護郷隊の戦い [単行本]

販売休止中です

    • 少年兵はなぜ故郷に火を放ったのか―沖縄護郷隊の戦い [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002356743

少年兵はなぜ故郷に火を放ったのか―沖縄護郷隊の戦い [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:角川書店
販売開始日: 2015/05/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

少年兵はなぜ故郷に火を放ったのか―沖縄護郷隊の戦い の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第2次大戦末期、沖縄に創設された大本営直轄の秘密部隊、護郷隊。この部隊には15~18歳の少年たち約1,000名が召集された。陸軍中野学校出身者の指揮のもと、ゲリラ戦に従事し、敵を撹乱するために生まれ育った村を焼き払い、学校を破壊した少年兵たち―。彼らの胸に去来した思いを伝える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    郷土の戦士
    決戦、前夜
    過酷な訓練の日々
    米軍、上陸
    初めての斥候
    故郷に火を放つ
    「これが戦争なんだ」
    特攻隊員たち
    多野岳、陥落
    クリ舟の決死隊、首里へ
    死の強行軍からの生還
    「故郷がなくなっていく…」
    少年と戦争
    総攻撃の日
  • 出版社からのコメント

    僕らは故郷を守りたかった。沖縄戦の知られざるゲリラ部隊の戦いをえがく。
  • 内容紹介

    第2次大戦末期、沖縄北部地上戦を戦った知られざる少年秘密部隊、護郷隊。陸軍中野学校出身者の指揮の下、米軍侵攻を撹乱するため生まれ育った村を焼き払い、学校を破壊した少年兵たちの胸に去来した悲しみを描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮本 雅史(ミヤモト マサフミ)
    1953年、和歌山県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、産経新聞社入社。1990年、ハーバード大学国際問題研究所に訪問研究員として留学。1993年、ゼネコン汚職事件のスクープで新聞協会賞を受賞。その後、書籍編集者、ジャーナリスト、産経新聞社那覇支局長を経て、現在、産経新聞東京本社編集委員

少年兵はなぜ故郷に火を放ったのか―沖縄護郷隊の戦い の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:宮本 雅史(著)
発行年月日:2015/05/25
ISBN-10:4046533439
ISBN-13:9784046533432
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:218ページ
縦:19cm
他の角川書店の書籍を探す

    角川書店 少年兵はなぜ故郷に火を放ったのか―沖縄護郷隊の戦い [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!