決戦!大坂城 [単行本]

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決戦!大坂城 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/05/28
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決戦!大坂城 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    慶長二十年五月(一六一五年六月)。秀吉が築きし天下の名城・大坂城―。いまここに、戦国最後の大合戦が始まろうとしていた。乱世に終止符を打つのか、敗北すなわち滅亡か…。いざ、戦国最終決戦へ!七人の作家が参陣、競作シリーズ第2弾。
  • 目次

    鳳凰記 葉室 麟
    日ノ本一の兵 木下昌輝
    十万両を食う 富樫倫太郎
    五霊戦鬼 乾 緑郎
    忠直の檻 天野純希
    黄金児 冲方 丁
    男が立たぬ 伊東 潤
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    鳳凰記(葉室麟);日ノ本一の兵(木下昌輝);十万両を食う(富樫倫太郎);五霊戦鬼(乾緑郎);忠直の檻(天野純希);黄金児(冲方丁);男が立たぬ(伊東潤)
  • 出版社からのコメント

    乱世を終わらす家康、滅亡に抗う秀頼と淀殿。真田幸村(信繁)ら牢人衆も参陣。いざ戦国最終決戦へ!話題騒然の競作シリーズ第2弾!
  • 内容紹介

    慶長二十年(一六一五年)。最終決戦の舞台は、秀吉が築きし天下の名城・大坂城。戦国時代の幕が引かれようとする中、男たちは何のために戦ったのか――伊東潤、葉室麟、冲方丁が再び集結! さらには新たな挑戦者も参陣。当代きっての書き手たちの最新小説が一気に読める。まさに時代小説界の群雄割拠!!七人がひとつの戦場を描く、前代未聞の競作長編。今度の決戦は、戦国最後の大合戦「大坂の陣」!!


    慶長二十年(一六一五年)。最終決戦の舞台は、秀吉が築きし天下の名城・大坂城。
    戦国時代の幕が引かれようとする中、男たちは何のために戦ったのか――

    『決戦!関ヶ原』で東軍大将を務めた伊東潤、西軍大将・葉室麟、そして運命の鍵を握る男・冲方丁がふたたび集結!
    前作につづいて天野純希も登場し、当代きっての書き手たちの最新小説が一気に読める。
    そして、新たな挑戦者たち、「軍配者」シリーズで新境地を開拓した富樫倫太郎、
    「このミス!」大賞&朝日時代小説大賞2冠デビューの鬼才・乾 緑郎、
    デビュー作『宇喜多の捨て嫁』が直木賞候補、高校生直木賞となった驚異の新人・木下昌輝が参陣!
    波乱あり、下剋上あり、まさに時代小説界の群雄割拠!!

    七人がひとつの戦場を描く、話題騒然の競作シリーズ第2弾!
    戦国最後の大合戦「大坂の陣」!!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    葉室 麟(ハムロ リン)
    1951年福岡県北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業。地方紙記者などを経て、2005年「乾山晩愁」で第29回歴史文学賞を受賞し、デビュー。2007年『銀漢の賦』で第14回松本清張賞、2012年『蜩ノ記』で第146回直木賞を受賞

    木下 昌輝(キノシタ マサキ)
    1974年奈良県生まれ。近畿大学理工学部建築学科卒業。ハウスメーカー勤務後、フリーライターとして関西を中心に活動。2012年「宇喜多の捨て嫁」で第92回オール讀物新人賞を受賞する。2014年、受賞短篇を含むデビュー作『宇喜多の捨て嫁』が第152回直木賞候補となり、2015年、同作で第2回高校生直木賞を受賞

    富樫 倫太郎(トガシ リンタロウ)
    1961年北海道生まれ。1998年『修羅の跫』で第4回歴史群像大賞を受賞し、デビュー

    乾 緑郎(イヌイ ロクロウ)
    1971年東京都生まれ。2010年『忍び外伝』で第2回朝日時代小説大賞、『完全なる首長竜の日』で第9回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、デビュー

    天野 純希(アマノ スミキ)
    1979年愛知県生まれ。愛知大学文学部史学科卒業。2007年『桃山ビート・トライブ』で第20回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。2013年『破天の剣』で第19回中山義秀文学賞を受賞

    冲方 丁(ウブカタ トウ)
    1977年岐阜県生まれ。早稲田大学在学中の1966年に『黒い季節』で第1回スニーカー大賞金賞を受賞し、デビュー。2003年、第24回SF大賞を受賞した『マルドゥック・スクランブル』などの作品を経て、2010年『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、2012年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞

    伊東 潤(イトウ ジュン)
    1960年神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。外資系企業に長らく勤務後、執筆業に転じ、歴史小説や歴史に材を取った実用書を相次いで発表。2013年『国を蹴った男』で第34回吉川英治文学新人賞、『義烈千秋 天狗党西へ』で第2回歴史時代作家クラブ賞作品賞、『巨鯨の海』で第4回山田風太郎賞、2014年、同作で第1回高校生直木賞、『峠越え』で第20回中山義秀文学賞を受賞
  • 著者について

    葉室 麟 (ハムロ リン)
    1951年福岡県北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業。地方紙記者などを経て、2005年「乾山晩愁」で第29回歴史文学賞受賞し、作家デビュー。2007年『銀漢の賦』で第14回松本清張賞、2012年『蜩ノ記』で第146回直木賞を受賞。他の著書に『春雷』『山月庵茶会記』など。

    冲方 丁 (ウブカタ トウ)
    1977年岐阜県生まれ。早稲田大学在学中の1996年に『黒い季節』で第1回スニーカー大賞金賞を受賞し、作家デビュー。2003年、第24回日本SF大賞を受賞した『マルドゥック・スクランブル』などの作品を経て、2010年『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、2012年『光圀伝』で山田風太郎賞を受賞。他の著書に『はなとゆめ』など。

    伊東 潤 (イトウ ジュン)
    1960年神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。外資系企業に勤務後、執筆業に転じる。2013年『国を蹴った男』で第34回吉川英治文学新人賞、『義烈千秋 天狗党西へ』で第2回歴史時代作家クラブ賞、『巨鯨の海』で第4回山田風太郎賞、2014年、同作で第1回高校生直木賞、『峠越え』で第20回中山義秀文学賞を受賞。他の著書に『池田屋乱刃』『死んでたまるか』など。

    天野 純希 (アマノ スミキ)
    1979年愛知県生まれ。愛知大学文学部史学科卒業。2007年『桃山ビート・トライブ』で第20回小説すばる新人賞を受賞し、作家デビュー。2013年『破天の剣』で第19回中山義秀文学賞を受賞。他の著書に『信長 暁の魔王』『覇道の槍』など。

    富樫倫太郎 (トガシ リンタロウ)
    富樫倫太郎(とがし・りんたろう)
    1961年北海道生まれ。1998年『修羅の跫』で第4回歴史群像大賞を受賞し、作家デビュー。「陰陽寮」シリーズなどの伝奇小説、「SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室」シリーズなどの警察小説、「軍配者」シリーズをはじめとする時代・歴史小説など、幅広いジャンルで活躍。他の著書に『風の如く 吉田松陰篇』『白頭の人』『土方歳三』など。

    乾 緑郎 (イヌイ ロクロウ)
    1971年東京都生まれ。2010年『忍び外伝』で第2回朝日時代小説大賞、『完全なる首長竜の日』で第9回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、作家デビュー。他の著書に『機巧のイヴ』、『思い出は満たされないまま』など。

    木下 昌輝 (キノシタ マサキ)
    1974年奈良県生まれ。近畿大学理工学部建築学科卒業。2012年「宇喜多の捨て嫁」で第92回オール讀物新人賞を受賞する。受賞短篇を含むデビュー作『宇喜多の捨て嫁』が第152回直木賞候補となり、2015年、同作で第2回高校生直木賞を受賞。

決戦!大坂城 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:葉室 麟(著)/木下 昌輝(著)/富樫 倫太郎(著)/乾 緑郎(著)/天野 純希(著)/冲方 丁(著)/伊東 潤(著)
発行年月日:2015/05/26
ISBN-10:4062195038
ISBN-13:9784062195034
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:314ページ
縦:19cm
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