謎とき『失われた時を求めて』(新潮選書) [全集叢書]

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謎とき『失われた時を求めて』(新潮選書) [全集叢書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2015/05/29
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謎とき『失われた時を求めて』(新潮選書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    角田光代氏と『失われた時を求めて 全一冊』を編訳した著者は、原文を詳細に辿るうちに、プルーストが込めた秘密の思いに気づく。ラスキン、ベルクソンから最新の研究まで文献を渉猟し、ついにはヴェネツィアへ飛んで、わが目で確かめたものとは―?テキスト論の第一人者が、従来の批評スタイルに拘らず、大名作を縦横無尽に論じた文学的冒険の著。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    冒頭の一句について
    「私」が窓辺にたたずむと…
    “私”という形式、あるいは犬になること
    モネを超える試み
    メタモルフォーズ 隠喩的な錯視
    小説という場所
    描写のネットワークを読む
    方法としての記憶
    石への傾倒 小説を書く
    死んでいる母と「ひとりの女」
    ヴェネツィア紀行
    知覚を宿す平面 プルーストとベルクソン
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    芳川 泰久(ヨシカワ ヤスヒサ)
    1951年、埼玉県生まれ。早稲田大学大学院後期博士課程修了。早稲田大学文学学術院教授(フランス文学、文芸評論)。ヌーヴェル・クリティック、テクスト論と呼ばれる批評ジャンルの第一人者
  • 出版社からのコメント

    あの大長篇小説に込めたプルーストの巨大な芸術的構想と秘めたる思い。著者がヴェネツィアに旅して確かめた〈黒衣の女〉の謎とは?
  • 内容紹介

    「黒衣の女」とは誰か? プルーストが込めた芸術的野心と個人的な思慕とは? 『源氏物語』にも比せられ、『ユリシーズ』と並ぶ二十世紀最大・最強の長篇小説。しかし一万枚を超す長さと、文章の複雑さゆえに読み通すのが容易でない本。その真の魅力と、作家が隠蔽しつつも書き残した謎を、ヌーヴェル・クリティックの第一人者が初めて説き明かす。プルーストの姿を追って旅したヴェネツィアで見たものとは?

謎とき『失われた時を求めて』(新潮選書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:芳川 泰久(著)
発行年月日:2015/05/30
ISBN-10:410603770X
ISBN-13:9784106037702
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:301ページ
縦:20cm
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