良寛の探究 [単行本]

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良寛の探究 [単行本]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2015/05/15
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良寛の探究 [単行本] の 商品概要

  • 目次

     Ⅰ 父母のこと、幼少のころ
    母親「秀」(「おのぶ」)のこと/父親「以南」のこと/一人遊びはスプリングボード/「鰈になる」を信じた八、九歳頃
     Ⅱ 青年時代と出家得度
    三峰館入塾から十九歳春までの経緯/十九歳春から二十二歳の得度まで
     Ⅲ 禅僧 良寛の誕生
    大而宗龍への請見で得たもの/いわゆる「良寛の猿ヶ京関所通行手形」をめぐって/國仙に家風を問う/「圓通寺」/國仙の与えた印可の偈/帰郷前の和歌、俳諧と「関西紀行」
     Ⅳ 乞食行への道
    帰郷の決意/帰郷途上の糸魚川における漢詩/四国行脚、関東での兄弟子参見/圓通寺時代の作とされてきた漢詩四篇/筆意の転換/乞食行の純化が導き出した毬つき行
     Ⅴ 禅僧 良寛の内なるもの
    「在りし昔のこと」/「千羽雀の羽音」/「穂拾ふ鳥」/「法の塵」/「うらやましくも」から「誰か知ららむ」へ/腹中の一切経/「騰々任天真」と「双脚等閑伸」/「とり残されし窓の月」/歌集「ふるさと」巻頭の和歌四首/赤南蛮は「貧道の最好物」/「息せきと」/「傭賃」の推敲から見えること/「天上大風」という語
     Ⅵ 「一人間として」への重心移動
    仙桂和尚/岩室の田中の松/「淡雪の中にまたその中に淡雪」/孔子賛/『論語』の「仁」十五箇条/「常哀れみの 心持し」/「答へよ」/書簡中、「野僧」に混じる「私」/「鐸ゆらぐもよ」
     Ⅶ 「一人間として」の生き方を求め続けた晩年
    生臭ものへの対応/貞心尼の請見/合砥としての『論語』/「藜籠にれて」/「ねせもの」/「大沼をななめになして」/仮名戒語/「曲」という字/物品恵与の依頼状と盗み食いと
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    塩浦 林也(シオウラ リンヤ)
    1941年、新潟県柏崎市生まれ。1966年3月、新潟大学人文学部人文科学科を卒業。同年4月より新潟県内の高校に奉職し、2001年3月、定年退職。元・全国良寛会会員。専攻:日本語学
  • 出版社からのコメント

    良寛の生き方の原点を彼が残した言葉「人の生けるや直し」に見出し、和歌や漢詩などの諸作品に隠された真実の良寛像に肉薄
  • 内容紹介

    良寛はどう生きたのか。本書は、良寛の生き方の原点を彼が残した言葉「人の生けるや直し」に見出し、和歌や漢詩などの諸作品に隠された真実の良寛像に肉薄する。良寛自らがどのように人生を探究しつつ生きたのか、一人間としての良寛に焦点をあてた力作。
  • 著者について

    塩浦 林也 (シオウラ リンヤ)
    塩浦林也(しおうら・りんや)1941年、新潟県柏崎市生まれ。1966年3月、新潟大学人文学部人文科学科を卒業。同年4月より新潟県内の高校に奉職し、2001年3月、定年退職。元・全国良寛会会員。専攻:日本語学主な著書『鷲尾雨工の生涯』(恒文社 1991年)『良寛用語索引 歌語・詩語・俳語』(笠間書院 1996年)『會津八一用語索引―歌語・俳語―』(高志書院 2007年)

良寛の探究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:塩浦 林也(著)
発行年月日:2015/05/15
ISBN-10:4862151477
ISBN-13:9784862151476
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本文学総記
言語:日本語
ページ数:492ページ ※484,8P
縦:21cm
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