瀬戸焼磁祖 加藤民吉、天草を往く [単行本]

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瀬戸焼磁祖 加藤民吉、天草を往く [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日: 2015/05/10
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瀬戸焼磁祖 加藤民吉、天草を往く [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文化元年(一八〇四)、磁器作りの技術修得の命を受けた瀬戸の陶工民吉は、ひとり九州へ渡る。肥前・肥後の各地の皿山を遍歴する中で、天草陶石と出会い、ついに色絵の秘伝に達する―
  • 目次

    瀬戸焼/天草/三川内焼/佐々・市の瀬焼/猶予/有田焼/錦手/風火神童君/終章/参考文献
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    示車 右甫(ジシャ ユウホ)
    1931(昭和6)年、福岡市に生まれる。1950(昭和25)年、福岡市立博多工業高等学校卒業。2004(平成16)年、東福岡信用組合退職
  • 出版社からのコメント

    現在の瀬戸焼の礎を作った加藤民吉の知られざる九州での修業時代を中心に、出会った人々、事跡を史実に基づき忠実に追った歴史小説。
  • 内容紹介

     現在に繋がる瀬戸焼の礎を作った磁祖・加藤民吉(初代)の知られざる九州での修業時代を中心に、出会った人々、事跡を史実に基づき忠実に追った歴史小説。
     文化元(1804)年、熱田奉行津金胤臣より命を受け、瀬戸の陶工民吉は、天草の東向寺・天中和尚を頼って一人九州へと渡る。日本での磁器生産は17世紀初頭、有田を中心に始まったが、瀬戸では200年立ち遅れていた。
     下関から博多、久留米、熊本と旅し天草へ。そこから4年の間、高浜焼、三川内焼、佐々・市の瀬焼、有田焼と、肥前・肥後各地の皿山を遍歴する中で、様々な苦難を乗り越え、天草陶石と出会い、ついに色絵の秘伝に達する──。瀬戸に戻った民吉は磁器焼の振興に尽くし、瀬戸焼は飛躍的な発展を遂げる。現在、民吉は窯神神社に祀られている。
  • 著者について

    示車 右甫 (ジシャユウホ)
    1931年,福岡市に生まれ。【著書】『断食者崩壊』(1967年,福岡市民芸術祭賞)、『天草回廊記』(上・下,文芸社,2006・08年)、『対馬往還記』(海鳥社,2009年)、『天草回廊記 志岐麟泉』(海鳥社,2010年)、『天草回廊記 隠れキリシタン』(海鳥社,2012年)、『廃仏毀釈異聞』(海鳥社,2014年)、『歴史探訪 天草興亡記』(海鳥社,2015年)

瀬戸焼磁祖 加藤民吉、天草を往く [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社 ※出版地:福岡
著者名:示車 右甫(著)
発行年月日:2015/05/10
ISBN-10:4905327466
ISBN-13:9784905327462
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:282ページ
縦:19cm
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