日本列島「現代アート」を旅する(小学館新書) [新書]

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日本列島「現代アート」を旅する(小学館新書) [新書]

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出版社:小学館
販売開始日: 2015/06/03
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日本列島「現代アート」を旅する(小学館新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、日本に数多ある現代アート作品の中から、これだけは絶対見ておきたい傑作10点を著者が選び抜いて紹介します。感動型、体験型など種類も様々です。そして、それぞれの作品の楽しみ方、アーティストの人となりから、作品が生まれた時代背景まで詳しくわかりやすく解説します。最高の作品には、人の心を動かす力があります。その力を肌で感じるのが、現代アートを理解し、楽しむ早道です。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日本で出会える世界の傑作(圧倒的な存在感を放って渦巻くエネルギー―イサム・ノグチ『エナジー・ヴォイド』(イサム・ノグチ庭園美術館・香川)「モエレ沼公園」(北海道);最高の抽象絵画がつくり出す“心安まる空間”―マーク・ロスコ『シーグラム壁画』(DIC川村記念美術館・千葉))
    第2章 何でもあり!驚きの現代アート(出稜に佇む人に会いに行く―アントニー・ゴームリー『ANOTHER TIME XX』(国東半島千燈地区・大分);ゴミを擬態化したアート―三島喜美代『Newspaper08』『Work92‐N』『Work2000‐Memory of Twentieth Century』(アートファクトリー城南島・東京) ほか)
    第3章 人とアートの新しい関係(共に遊び、共に生きる、触れ合いの装置―レアンドロ・エルリッヒ『スイミング・プール』(金沢21世紀美術館・石川);人が集まる空間に命を吹き込む彫刻の力―安田侃「アルテピアッツァ美唄」(北海道)『意心帰』(東京ミッドタウン・東京))
    第4章 祈り・哲学・瞑想(光そのものを主役にする―ジェームズ・タレル『ブルー・プラネット・スカイ』(金沢21世紀美術館・石川)『オープン・スカイ』(地中美術館・香川/直島);風になる。光になる。水になる。ということ―内藤礼『母型』(豊島美術館・香川/豊島)『このことを』(家プロジェクト「きんざ」・香川/直島) ほか)
  • 内容紹介

    今、絶対見たい! 現代アートの傑作10

    本書は、日本に数ある現代アート作品の中から、これだけは絶対見ておきたい傑作10点を著者が選び抜いて紹介します。20世紀芸術の申し子、イサム・ノグチの「エナジー・ヴォイド」やアメリカが生んだ抽象絵画の頂点、マーク・ロスコの「シーグラム壁画」から、ゴミを擬態した三島喜美代の驚きのアートまで、様々な種類の現代アート作品を網羅しています。そして、その作品の楽しみ方はもとより、そのアーティストの人となり、作品が生まれた時代背景などまで、詳しくわかりやすく解説しています。
    なぜ傑作を見るべきなのか。それは、現代アートを理解する早道だからです。優れた作品には、人を感動させる力があります。「現代アートに興味はあるが、難しそうで敷居が高い」という声をよく耳にしますが、「四の五の言うより、傑作の前に立ってその力を肌で感じるほうが理解は早い」と著者は強調します。本書はその理解の手助けをし、さらに、現代アートの楽しさ、奥深さを知っていただくための一冊です。本書を手に、現代アートの傑作を体感する旅に出てみませんか。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    著者は日本の現代アート研究の第一人者ですが、自らも斬新な企画を数多く立案し、実行してきました。どういう作品をどういう形で見てもらったら現代アートファンに満足してもらえるか。それをずっと考えてきた人です。その考え方、作品の紹介の仕方が、本書の作品選択や解説に活かされています。作品そのものの鑑賞ガイドだけではなく、作家の人柄、考え方、作品ができた時代背景なども併せて読むことにより、その作品やアーティストへの理解が一層深まるのです。読み終わったら、現代アートへの考え方が変わっているはずです。

    図書館選書
    いま、絶対に見ておきたい現代アートの傑作10点を、日本各地から厳選。作品解説、作家の人となりから作品の時代背景までを、現代アート研究の第一人者が詳しくわかりやすく解説。目からウロコの鑑賞ガイドです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    秋元 雄史(アキモト ユウジ)
    1955年東京生まれ。東京藝術大学美術学部卒。1991年から福武書店(現・ベネッセコーポレーション)に勤務。国吉康雄美術館、ベネッセアートサイト直島の企画・運営に携わり、家プロジェクトなども担当。92年からベネッセアートサイト直島のチーフキュレーター、2004年から06年まで地中美術館館長。現在は金沢21世紀美術館館長、東京藝術大学大学美術館館長・教授を務める。現代アート研究の第一人者として、数多くの斬新な企画を展開。現代アートの他に、「工芸未来派」展の企画など、工芸の普及にも力を入れている

日本列島「現代アート」を旅する(小学館新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:秋元 雄史(著)
発行年月日:2015/06/06
ISBN-10:4098252430
ISBN-13:9784098252435
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:18cm
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