ソーシャルメディアの罠(フィギュール彩) [全集叢書]
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ソーシャルメディアの罠(フィギュール彩) [全集叢書]

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出版社:彩流社
販売開始日: 2015/06/04
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ソーシャルメディアの罠(フィギュール彩) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    便利だけれど、使い方を間違えると、とんでもない事態が生じてしまう!危険なスマホ問題はどこにある?大人が使っても問題は生じるのに、ましてや分別がつけづらい中高生、大学生などが手にしたらどんなことが起こるのか、そして、すでに起こっているのか?コミュニケーション学で日本で初めて博士号を取得した著者が、自分の勤務校である女子大を例にとりながら、あらゆるサンプルを集め、ソーシャルメディアに潜む罠を平易な言葉で分かり易く解説。
  • 目次

    第1章 コミュニケーションの悩ましさ 
       今どきの女子大生のコミュニケーション風景 
       コミュニケーションの質が変化してきている  
       メディアが多様化する時代 /多様化ゆえの悩み  
    第2章 インターネットは私たちの何を変えたのか 
         20 年をどう受け止めるか/  
         「みんなの意見」は案外正しいのか/世界は縮小しているのか 
         インターネットは、なぜ人を感情的にするのか/便利さの代償 
     第3章 ソーシャルメディアのいま 
         スマホとネット/調査結果から考える  
         スマホはどう使われているのか/LINE:既読機能の功罪  
         Twitter:一部のつぶやきをみんなで共有 
         Facebook:「友達」をめぐるジレンマ
         /スマホというパンドラの箱
    第4章 ソーシャルメディアの罠
         罠とは何か/同調圧力の罠/依存の罠/疲労の罠 
         思考停止の罠/激情化の罠
    第5章 コミュニケーションを問い直す
         コミュニケーションは何のために
         広報の世界は信頼関係がカギ
         組織はコミュニケーションに支えられている
         「まちづくり」には信頼関係が詰まっている
         信頼関係の難しさ
    第6章 コミュニケーションはバランス感覚
         多様なメディアをいかに使いこなすか
         メディアエコロジーの考え方/リアルな対話が基本
         情報には人肌感がほしい
         情報のファシリテーターとしての編集力
    第7章 ソーシャルメディアといかに向き合うか
          情報は多様なソースから/リアルな対話機会を増やす
          情報のダンシャリ/友達のリストラ/
          つながらないことの意味/孤独は創造の場
    終章 コミュニケーション作法をもとう
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮田 穣(ミヤタ ミノル)
    相模女子大学人間社会学部社会マネジメント学科教授。博士(コミュニケーション学、日本で第1号)。1959年金沢市生まれ。1983年一橋大学社会学部卒業後、大手印刷会社、教育出版社で、マーケティング・編集・調査・研究・広報など多様なキャリアを蓄積。仕事の傍ら、1999年東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科に社会人入学。研究を重ね、2004年博士課程修了、博士号取得。2006年民間企業から大学に仕事の場を移し、本格的に研究活動を開始
  • 出版社からのコメント

    情報のダンシャリ!「面と向かって言えないことは、SNSでは書かない」基準!インターネット時代のコミュニケーション学を提示。
  • 内容紹介

    ●便利だけれど、使い方を間違えると、とんでもない事態が生じてしまう!
    危険なスマホ問題はどこにある?
    ●スマホの利便性が高まるにつれて、LINE やTwitter、Facebook などのSNS
    (ソーシャルネットワークサービス) は、あらゆる世代を席巻している。
    大人が使っても問題は生じるのに、ましてや分別がつけづらい
    中高生、大学生などが手にしたらどんなことが起こるのか、
    そして、すでに起こっているのか?
    ●本書では、コミュニケーション学で日本で初めて博士号を取得した著者が、
    自分の勤務校である女子大を例にとりながら、あらゆるサンプルを集め、
    ソーシャルメディアに潜む罠を平易な言葉で分かり易く解説します。
    「本書を通して、子どもや若者のスマホ利用に頭を悩ませている
    保護者や教員の方々、ビジネス現場で部下や同僚とのコミュニケーション・
    ギャップに頭を抱えている多くの管理職の方々など、
    日々コミュニケーションに苦労されているみなさんの気持ちが整理され、
    少しでもすっきりされることを願っている。
    そして、本書で述べる「コミュニケーション作法」への考え方に
    共感していただき、その考え方に基づき、現実的に何がしかの
    お役に立てれば、著者として望外の幸せである。
    (「はじめに」より) 
  • 著者について

    宮田 穣 (ミヤタ ミノル)
    宮田 穣
    相模女子大学人間社会マネジメント学科教授 博士(コミュニケーション学)。
    1959 年金沢市生まれ。1983 年一橋大学社会学部卒業後、大手印刷会社、
    教育出版社で、マーケティング・編集・調査・研究・広報など多様なキャリアを蓄積。
    仕事の傍ら、1999 年東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科に社会人入学。
    研究を重ね、2004 年博士課程修了、博士号取得。
    2006 年民間企業から大学に仕事の場を移し、本格的に研究活動を開始。
    現在に至る。専門は、コーポレートコミュニケーション、企業の社会的責任、
    NPO 論、企業広報、行政広報、組織内コミュニケーション論など。
    著書として、『サステナブル時代のコミュニケーション戦略』( 同友館)、
    『協働広報の時代』( 萌書房)。
    共著では、『叢書 現代のメディアとジャーナリズム2 巻
    ネットワーク社会』( ミネルヴァ書房)、
    『広報・パブリックリレーションズ入門』( 宣伝会議)、…

ソーシャルメディアの罠(フィギュール彩) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:宮田 穣(著)
発行年月日:2015/06/01
ISBN-10:4779170303
ISBN-13:9784779170300
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:189ページ
縦:19cm
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