文学言語の探究―記述行為論序説 [単行本]

販売休止中です

    • 文学言語の探究―記述行為論序説 [単行本]

    • ¥6,600198 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002367116

文学言語の探究―記述行為論序説 [単行本]

価格:¥6,600(税込)
ゴールドポイント:198 ゴールドポイント(3%還元)(¥198相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:笠間書院
販売開始日: 2010/02/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

文学言語の探究―記述行為論序説 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文学を言語において読み解くとはどういうことなのか。文学の言語行為について、「読むこと」「書くこと」といったことを言語認識論的な意味から考え直し、小林秀雄・川端康成を中心に、宮澤賢治・折口信夫・堀辰雄・夏目漱石の評論や小説を論じていく。作品に文学としての力を発動させているものは一体何か。文学の「言語活動」分析から、文学の可能性を改めて考える書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 文学言語論の定位と展開(影響と伝達―文学論を制約する二つの言語観
    輻湊する“読み”の中で“文学”を定位するもの―“差異化”と“非任意性” ほか)
    2 小林秀雄・批評の言語をめぐって(ベルグソン体験の展開
    意識と言葉―「Xへの手紙」までの小林秀雄 ほか)
    3 川端康成・生動する文学言語(川端文学の言語観―言語不信が要請する言語依存
    「伊豆の踊子」その“風景”の発見と“旅”の造形―「山越えの間道」の調査から ほか)
    4 記述行為の身体性へ(宮澤賢治『雪渡り』の歌声
    折口信夫『死者の書』の“近代” ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石川 則夫(イシカワ ノリオ)
    昭和32(1957)年東京都世田谷区に生まれる。昭和51(1976)年東京工業高校建築科卒業。昭和56(1981)年國學院大學文学部文学科卒業。平成2(1990)年國學院大學大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。これまでに調布学園高校、聖学院高校、山脇学園短期大学などの非常勤講師を勤める。平成8(1996)年國學院大學文学部日本文学科専任講師。平成18(2006)年國學院大學文学部日本文学科教授

文学言語の探究―記述行為論序説 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:笠間書院
著者名:石川 則夫(著)
発行年月日:2010/02/25
ISBN-10:4305705001
ISBN-13:9784305705006
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
ページ数:409ページ ※403,6P
縦:22cm
他の笠間書院の書籍を探す

    笠間書院 文学言語の探究―記述行為論序説 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!