軍国日本と『孫子』(ちくま新書) [新書]

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軍国日本と『孫子』(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2015/06/10
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軍国日本と『孫子』(ちくま新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今日も日本人に愛読される『孫子』。しかし、この中国古典と近代日本には秘められた関係がある。日本の軍国化が進むにつれ、『孫子』は精神的・実践的支柱となっていったのだ。各種軍令には『孫子』と共通する点があるとされ、実戦的『孫子』解説までが登場する。しかし実際の日本は、『孫子』が最も下策だとする長期消耗戦に突入していく時代、『孫子』はどのように読まれたのか。昭和天皇は敗因をどう分析したか。日本はなぜ戦争を始め、また敗れたのか。『孫子』の兵法を手がかりに考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日本人は『孫子』を正しく理解していたのか
    第2章 精神的支柱としての『孫子』―明治時代の兵学
    第3章 日露戦争の余韻―大正時代の『孫子』
    第4章 栄光ある孤立へ―昭和の『孫子』
    第5章 『孫子』との訣別
    終章 戦争の書から商戦の書へ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    湯浅 邦弘(ユアサ クニヒロ)
    1957年島根県生まれ。大阪大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。北海道教育大学講師、島根大学助教授、大阪大学助教授を経て、大阪大学大学院教授
  • 出版社からのコメント

    日本の軍国化が進む中、精神的実践的支柱として利用された『孫子』。なぜ日本は下策とされる長期消耗戦を辿り、敗戦に至ったか? 中国古典に秘められた近代史!

軍国日本と『孫子』(ちくま新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:湯浅 邦弘(著)
発行年月日:2015/06/10
ISBN-10:4480068341
ISBN-13:9784480068347
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:18cm
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