芸術経営学事始め―芸術と経営の教育基礎を結ぶ [単行本]
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芸術経営学事始め―芸術と経営の教育基礎を結ぶ [単行本]

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出版社:文真堂
販売開始日: 2015/05/17
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芸術経営学事始め―芸術と経営の教育基礎を結ぶ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    芸術と経営の接点は、それぞれの教育基礎に回帰し、己の人生観・世界観を探すこと。それを実感する方法は、ドラッカー、グローバル教育、歌舞伎、空港美術館などをテーマにして、当事者意識で、擦り合わせの技芸を磨き、超える力を己の中に培い、そして「“未来の場”づくり」へと自己開発すること。本書は芸術と経営の両分野を繋ぐ見えない糸(価値)を手繰り寄せる一つの試みである。
  • 目次

    序論 芸術と経営の架け橋・グローバル人材の教育
     序論1 ニューヨークで学んだ芸術の目的と機能
     序論2 経営学研究で学んだ経営文化(経営人類学)の目的と機能
    第Ⅰ部 アメリカ現代美術に学ぶ芸術経営
     第1章 グローカル・マネジメント:日米ふたつのイサム・ノグチ美術館
     第2章 空港と芸術の結びつき:サンフランシスコ国際空港の芸術経営に学ぶ
    第Ⅱ部 ピーター・ドラッカーに学ぶ芸術経営
     第3章 ピーター・ドラッカー:ウィーンにおける「総合芸術」の教育環境
     第4章 芸術と経営:二元性の論理―ピーター・ドラッカーの構造主義哲学―
     第5章 ピーター・ドラッカーと九鬼周造―‘渋い’経営と「いき」の文化―
    第Ⅲ部 歌舞伎に学ぶ芸術経営
     第6章 歌舞伎に学ぶ芸術経営―両極性原理の教育モデル―
     第7章 歌舞伎に学ぶ芸術教育―グローバル・リーダーへの人間像を探る―
    第Ⅳ部 芸術経営のグローバル・リーダーシップ教育論:感動文化とグローカリズム哲学
     第8章 グローバル教育の実験:リーダーシップ開発と日米共同授業
     第9章 芸術と経営の架け橋を探す―感動が“際崩し”グローバル化を創る―
     第10章 感動文化グローバリズム―美の哲学が,芸術と経営の“際崩し”―
    第Ⅴ部 芸術経営の未来:グローカル・にっぽんを世界ブランドに!
     第11章 “グローカル”経営で,「グローカル・にっぽん」を創る―ローカルとグローバルの架け橋を提案―
    補論 都市集客産業への文化環境づくり
     補論1 ホイットニー美術館デザインとブランディング
     補論2 日本におけるコンセッション成功の鍵とは?
     補論3 コンセッションで日本を変える!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村山 にな(ムラヤマ ニナ)
    玉川大学芸術学部准教授。千葉大学工学部工業意匠学科修了、ニューヨーク市立大学院大学の美術史博士課程修了、専攻西洋近現代美術、Ph.D.in Art History。ニューヨーク在住中にパーソンズ・デザインスクール、クイーンズボロ大学などで教鞭をとる。アート、デザイン、写真、教育、マネジメントを横断する学問を追求。日米美術文化研究会日本事務局代表

    村山 元英(ムラヤマ モトフサ)
    千葉大学名誉教授・シアトル大学特別招聘教授。MBA(米国シートンホール大学院)、商学博士。米国の母校で教べんをとり始め、日本に帰国後は上智大学、中央大学で教え、その後は千葉大学・法経学部で定年を迎える。そのあとの中京大学・名古屋人生で日本再発見。そこも定年、そして米国シアトル大学の経営学部大学院にVisiting Distinguished Professorとして招聘され、自らの学問と、研究・教育をグローバル化する
  • 出版社からのコメント

    ドラッカー、グローバル教育、歌舞伎、空港美術館などをテーマに、芸術と経営をつなぎ、自己の人生観・世界観を探すための書。
  • 内容紹介

    芸術と経営の接点は、それぞれの教育基礎に回帰し、己の人生観・世界観を探すこと。それを実感する方法は、ドラッカー、グローバル教育、歌舞伎、空港美術館などをテーマにして、当事者意識で、擦り合わせの技芸を磨き、超える力を己の中に培い、そして「“未来の場”づくり」へと自己開発すること。本書は芸術と経営の両分野を繋ぐ見えない糸(価値)を手繰り寄せる一つの試み。

芸術経営学事始め―芸術と経営の教育基礎を結ぶ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文眞堂
著者名:村山 にな(著)/村山 元英(著)
発行年月日:2015/05/17
ISBN-10:483094871X
ISBN-13:9784830948718
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:399ページ
縦:21cm
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