若者の社会は階級社会―親も教師も知らない、いじめ社会の病理 [単行本]

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若者の社会は階級社会―親も教師も知らない、いじめ社会の病理 [単行本]

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出版社:新風舎
販売開始日: 2007/05/05
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若者の社会は階級社会―親も教師も知らない、いじめ社会の病理 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中高の現場でエスカレートし続ける深刻ないじめ。彼らを支配するのは不良を頂点とする格付けと上下意識だった。力関係の似た小グループ間の序列・階層化が進む中で、無法化していく若者たちの病巣を同世代の眼で明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    “告げ口”はダサくて救いようのない自殺行為!?
    「格が上」と示しをつけるいじめの本質
    “格下がいないと不安”だから出る杭は打つ
    集団で人をバカにして大笑いするのが極上の楽しみ
    「不良が一番かっこいい」という価値観
    「髪を染めたら上に行ける」「ピアスをすればいじめられない」!?
    自分に返ってこない悪は「やってもいいこと」という善悪観
    「キモイ」「キショイ」の使われ方
    若者はなぜキレるか(1)強者の逆ギレ、弱者のマジギレ
    若者はなぜキレるか(2)「話せばわかる」じゃ笑い殺される〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山木一 しげる(ヤマキイチ シゲル)
    1983年大阪府大阪市生まれ。一浪で大学に入り社会福祉を専攻、現在に至る。和歌山県在住

若者の社会は階級社会―親も教師も知らない、いじめ社会の病理 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新風舎
著者名:山木一 しげる(著)
発行年月日:2007/05/05
ISBN-10:4289011217
ISBN-13:9784289011216
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:76ページ
縦:19cm
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