「北朝鮮」とは何だったのか―退屈な迷宮 増補版 (ワニ文庫) [文庫]

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「北朝鮮」とは何だったのか―退屈な迷宮 増補版 (ワニ文庫) [文庫]

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出版社:KKベストセラーズ
販売開始日: 2003/04/21
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「北朝鮮」とは何だったのか―退屈な迷宮 増補版 (ワニ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    北東アジアの火薬庫として予断を許さない北朝鮮。首都平壌が秘めるシンメトリーな風景の意図。いかなる生産にも寄与しない巨大建造物の乱立。歴史を捏造して進められる金日成、金正日の神格化。一九八七年以来、3回にわたって入国した著者が、「常識人」の眼と耳でとらえた迷宮の危険な真実!いま何が起ころうとしているのか?北朝鮮問題の核心を、圧倒的な情報と精緻な論証でつづった必読のノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    朝鮮半島は日本の「戦後」時代を映す鏡である
    北朝鮮マジカル・パッケージ・ツアー
    日本「常識人」の北朝鮮観光
    ソウル五輪が残したもの
    「普通の人が生きていた」―ある韓国人作家の北朝鮮報告
    一九八九年の朝鮮半島
    中朝国境から見る風景
    ルーマニアと北朝鮮
    「意外な展開」の九月―日朝会談の実情
    賑わう神々
    退屈な迷宮
    民族主義と言う軛
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    関川 夏央(セキカワ ナツオ)
    1949年新潟県生れ、上智大学外国語学部中退。85年『海峡を越えたホームラン』で講談社ノンフィクション賞。『「坊っちゃん」の時代』(双葉社)で手塚治虫文化賞。2001年、業績に対して司馬遼太郎賞。早稲田大学客員教授

「北朝鮮」とは何だったのか―退屈な迷宮 増補版 (ワニ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ベストセラーズ
著者名:関川 夏央(著)
発行年月日:2003/04/28
ISBN-10:4584391610
ISBN-13:9784584391617
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:447ページ
縦:15cm
その他:退屈な迷宮増補版
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