13歳の少女が見た沖縄戦―学徒出陣、生き残りの私が語る真実 [全集叢書]
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13歳の少女が見た沖縄戦―学徒出陣、生き残りの私が語る真実 [全集叢書]

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出版社:WAVE出版
販売開始日: 2015/06/11
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13歳の少女が見た沖縄戦―学徒出陣、生き残りの私が語る真実 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    県民の4人に1人が死んだ地上戦。「伝令」を命じられ、無数の死の現場を見た著者が、70年たった今語る、平和のための戦争の記憶。度重なる空爆、次々と人が死んでいく光景、草木を食べ飢えをしのぐ毎日…。今だからこそ伝えたい、凄惨極まる沖縄戦の真実。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 平和だった子どもの頃(すべての人に頭を下げて歩きなさい
    沖縄へ帰郷)
    第2章 沖縄戦が始まった(初めての空襲
    伝令に選ばれる
    過酷な戦場
    「帰れ」と言われたけれど)
    第3章 米軍上陸(家族との再会
    山原に隠れて
    米兵も人間)
    第4章 戦争が終わった(祖父母の家へ
    米軍の捕虜になる)
    第5章 終戦後の沖縄(手紙を出さなければよかった
    英語教官女性第一号)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安田 未知子(ヤスダ ミチコ)
    1931年生まれ。医療法人和泉会いずみ病院、介護老人保健施設「いずみ苑」理事、苑長。沖縄県立第一高等女学校では、校長と沖縄軍司令官の牛島満中将との伝令係を任され、戦後、沖縄の英語教員免許取得女性第一号となる。九死に一生を得た戦後の貧しい生活の中で、教師としてたくさんの子ども達を引き取り、育て上げ、「沖縄のマザーテレサ」と言われる
  • 出版社からのコメント

    戦後70年の今だからこそ伝えたい、83歳の「沖縄のマザーテレサ」が語る、凄惨極まる沖縄戦の真実。
  • 内容紹介

    ある日、平和な沖縄に、戦争がやって来た……。
    戦後70周年、私達が決して忘れてはいけないこととは?

    「無知」という病気が、戦争を連れてくる。
    1944年、教師を目指していた13歳の安田未知子は沖縄県立第1高等女学校に入学しました。輝く未未来を胸に抱き生きる日々は、沖縄戦によって一変しました。牛島中将の伝令役として、戦争に参加。度重なる空爆、目の前で次々と人が死んでいく光景、草木を食べ飢えをしのぐ毎日。戦後70年の今だからこそ伝えたい、83歳の「沖縄のマザーテレサ」が語る、凄惨極まる沖縄戦の真実。
  • 著者について

    安田未知子 (ヤスダミチコ)
    東京都港区生まれ。両親とともに 8 歳で沖縄に渡る。悲惨な戦場を生き残り、戦後、沖縄初の女性英語教官となる。自身の子を5人育てながらも、貧しく教育やしつけが行き届かない生徒を家に住まわせ、43人を巣立たせる。現在は、弟(医師)と医療法人 和泉会 いずみ病院を運営、介護老人保健施設いずみ苑の苑長を務める。

13歳の少女が見た沖縄戦―学徒出陣、生き残りの私が語る真実 の商品スペック

商品仕様
出版社名:WAVE出版
著者名:安田 未知子(著)
発行年月日:2015/06/25
ISBN-10:487290964X
ISBN-13:9784872909647
判型:B6
対象:児童
発行形態:全集叢書
内容:伝記
言語:日本語
ページ数:109ページ
縦:20cm
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