チンチン電車と女学生―1945年8月6日・ヒロシマ(講談社文庫) [文庫]

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チンチン電車と女学生―1945年8月6日・ヒロシマ(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/06/12
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チンチン電車と女学生―1945年8月6日・ヒロシマ(講談社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    原爆が炸裂したあの日も、チンチン電車は広島の街を走っていた。運転士と車掌の多くは14~17歳の女学生たち。兵隊に取られた男たちの代わりを務めていたのだ。本書は、彼女らが通った「幻の女学校」の存在を明らかにし、徹底した取材で、少女たちの青春と、8月6日のヒロシマを記録する。待望の文庫化!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「幻の女学校」との出会い
    第2章 広島電鉄家政女学校開校
    第3章 女学生運転士の誕生
    第4章 青春の日々
    第5章 軍都・広島とチンチン電車
    第6章 八月六日、午前八時十五分
    第7章 地獄絵のなかを
    第8章 復旧電車が走る
    第9章 女学生たちの六〇年
  • 出版社からのコメント

    戦時下の広島で、チンチン電車の運転士・車掌として働いた女学生たちの証言を掘り起こし、彼女たちの青春、生と死を描いた傑作ルポ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    堀川 惠子(ホリカワ ケイコ)
    1969年広島県生まれ。ジャーナリスト。『チンチン電車と女学生』を皮切りにノンフィクション作品を次々と発表。『死刑の基準―「永山裁判」が遺したもの』(日本評論社)で第32回講談社ノンフィクション賞、『裁かれた命―死刑囚から届いた手紙』(講談社)で第10回新潮ドキュメント賞、『永山則夫―封印された鑑定記録』(岩波書店)で第4回いける本大賞、『教誨師』(講談社)で第1回城山三郎賞を受賞

    小笠原 信之(オガサワラ ノブユキ)
    1947年東京都生まれ。北海道新聞記者を経てフリーに。東京大学客員教授。『塀のなかの民主主義』(潮出版社)は第9回潮賞ノンフィクション部門優秀作を受賞。2012年逝去

チンチン電車と女学生―1945年8月6日・ヒロシマ(講談社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:堀川 惠子(著)/小笠原 信之(著)
発行年月日:2015/06/12
ISBN-10:4062931281
ISBN-13:9784062931281
旧版ISBN:9784535584259
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:281ページ
縦:15cm
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