菜飯屋春秋 [単行本]
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菜飯屋春秋 [単行本]

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出版社:ダンク
販売開始日: 2015/06/10
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菜飯屋春秋 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    菜飯屋の春秋には、人との出会いや縁を育むたましいの処方箋(レシピ)が綴られている。
  • 出版社からのコメント

    菜飯屋の春秋には、人との出会いや緑をはぐくむ魂の処方箋が綴られている。
  • 内容紹介

    暖簾も看板もない「菜飯屋」。街の片隅に佇む店は、過去との訣別をした女店主を象徴するかのように温かく、少し寂しい。「菜飯屋」の春秋を人との出会いと別れ、孤立と自立になぞらえたように描いている。こころの錘を静かにそっと呑み込みながら、揺れ動く自己と他者を見つめた作品。弱さが人を包み込む優しさに変わる時、人は人を慈しむ心を知るのだろう。ここに綴られているのは人との出会いと縁を育むたましいの処方箋。

    離婚を機に自立していく女性を淡々と、そして時に激情する胸の内を、静かに描いた『菜飯屋春秋』。初出は魚住陽子個人誌『花眼』(2006年~2011年)にて連載した作品。それを加筆修正し、再編集した単行本。見えているものだけがすべてではなく、ある一つの側面であることに気づかされる。気づく時には瞬時にして気づかされてしまう人の思いやその関係性、誰のもとにもある日常を魚住陽子は流れる映像のように描き出す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    魚住 陽子(ウオズミ ヨウコ)
    1951年埼玉県に生まれる。1989年「静かな家」で第101回芥川賞候補。1990年「奇術師の家」で第1回朝日新人文学賞受賞。1991年「別々の皿」で第105回芥川賞候補。1992年「公園」で第5回三島賞候補、「流れる家」で第108回芥川賞候補。2000年頃から俳句を作り、『俳壇』(本阿弥書店)などに作品を発表。2004年腎臓移植後、2006年に個人誌『花眼』を発行
  • 著者について

    魚住 陽子 (ウオズミ ヨウコ)
    魚住 陽子(うおずみ ようこ)1951年、埼玉県生まれ。埼玉県立小川高校札業後、書店や出版社勤務を経て作家に。1989年「静かな家」で第101回芥川賞候補。1990年「奇術師の家」で第1回朝日新人文学賞受賞。1991年「別々の皿」で第105回芥川賞候補など。2000年頃から俳句を作り、『俳壇』などに作品を発表。2004年、腎臓移植後、2006年に個人誌『花眼』を発行。著書に『奇術師の家』(朝日新聞社)、『雪の絵』、『公園』、『動く箱』(新潮社)、『水の出会う場所』、『菜飯屋春秋』、『夢の家』(ともに駒草出版)がある。2021年8月に腎不全のため死去。

菜飯屋春秋 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:駒草出版
著者名:魚住 陽子(著)
発行年月日:2015/06/16
ISBN-10:4905447496
ISBN-13:9784905447498
判型:B6
発売社名:駒草出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:329ページ
縦:20cm
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