幽霊魚(講談社文学の扉) [単行本]

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幽霊魚(講談社文学の扉) [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/06/17
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幽霊魚(講談社文学の扉) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幽霊漁ば釣り上げきったら、大事かもんば、全部取り戻せる―。離島に引っ越してきた小6の知希の、初めての夏休み。仲間の英治は、幻の魚の伝説になぜかこだわって…。
  • 目次

    1 少年たち
    2 社宅
    3 終業式
    4 夜釣り
    5 隠れ江
    6 真夏日
    7 理由
    8 音色
    9 正人の話
    10 やす爺
    11 夕日
    12 花火
    13 悪口
    14 フェリー
    15 仲間
    16 背中
    17 島へ
    18 貼り紙
    19 魚影
    20 大魚
    21 月光
    22 銀色の鱗
  • 出版社からのコメント

    離島に引っ越してきた小6の知希。「釣り上げれば大事なものを取り返せる」と、幻の「幽霊魚」にこだわる仲間を不思議に思うが……。
  • 内容紹介

    小学6年生の知希は、父さんの転勤で、父さんと二人、都会から離島に引っ越してきた。4月に転校して、初めての夏休みを迎える。港で話しかけてきた柄の悪い二人の少年と最初は距離を置いていた知希だが、どこか通じ合うものを感じ、仲間として過ごすようになる。そのうちの一人は、巨大な「幽霊魚」の伝説を信じ、それを見つけて釣り上げることに情熱を傾けていた。「釣り上げれば、大事なものをぜんぶ取り返せる」と言って--。


     小学6年生の知希は、父さんの転勤で、父さんと二人、都会から離島に引っ越してきた。転校して初めての夏休みを迎える。
     港で一人魚釣りをしていると、柄の悪い二人の同級生が話しかけてきた。最初は距離を置いていた知希だが、乱暴そうながらどこか通じ合うものを感じ、仲間として過ごすようになる。
     そのうちの一人、英治は、巨大な「幽霊魚」の伝説を信じ、それを見つけて釣り上げることに情熱を傾けていた。「釣り上げれば、大事なものをぜんぶ取り返せる」と言って……。

     幻の「幽霊魚」をモチーフに少年の自立と成長を描く、正統派児童文学作品。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福田 隆浩(フクダ タカヒロ)
    1963年生まれ。兵庫教育大学大学院修了。長崎県の特別支援学校勤務。『熱風』で、第48回講談社児童文学新人賞佳作受賞。その他の作品に、『ふたり』(第60回青少年読書感想文全国コンクール課題図書、講談社)などがある
  • 著者について

    福田 隆浩 (フクダ タカヒロ)
    福田隆浩
    1963年生まれ。兵庫教育大学大学院修了。長崎県の特別支援学校勤務。『熱風』で、第48回講談社児童文学新人賞佳作受賞。『ひみつ』(講談社)が第50回野間児童文芸賞最終候補作に選ばれる。その他『赤毛の女医・アン』『アン先生、急患です!』『天才女医、アンが行く』『夏の記者』『グッバイ・マイ・フレンド』『わたしがボディガード!? 事件ファイル』シリーズ、『ふたり』『ブルーとオレンジ』(以上、講談社)、『公平、いっぱつ逆転!』(偕成社)など。長崎県在住。

幽霊魚(講談社文学の扉) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:福田 隆浩(著)
発行年月日:2015/06/15
ISBN-10:4062832348
ISBN-13:9784062832342
判型:B6
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:20cm
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