上司のタテマエと本音―なぜ、あなたは評価されないのか? [単行本]

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上司のタテマエと本音―なぜ、あなたは評価されないのか? [単行本]

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出版社:SBクリエイティブ
販売開始日: 2015/08/08
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上司のタテマエと本音―なぜ、あなたは評価されないのか? の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    管理職5000人の期待を集約したコンサルタントが仕事がうまくいくヒントを教えます。
  • 目次

    はじめに 「上司の期待」、知らずに損するのはあなたです

    1章 仕事編
    <報連相に関する建前⇔本音>
    ・結論から話してくれ ⇔ 話が長い!

    ※報告の際によく出るセリフ。部下は、まず事の経緯を話してから、クレームになったなどの結論を最後に話したがるが、
    上司は先に「クレームになった」という結論を聞きたがる。ここはそのように変えたほうがいい。
    そういう上司は結論から話さないが、それは言っても仕方ない。

    ・あれ、どうなった? ⇔ 聞かれる前に報告しろよ
    ※このセリフを週2回以上言われたら、人事考課の報連相がらみの査定は必ず悪くなる。そう言われないよう、マメに報告しておいたほうが無難。

    ・(トラブルの相談をしたときに)で?→後始末は君の仕事。どうするつもり?
    ※問題が起こったときなど、状況説明だけで終わると出るセリフ。上司は部下のしりぬぐいはしたくないと思っている。状況説明には自分なりの「次の一手」をつけたほうがいい。

    <会議、打合せでの建前⇔本音>
    ・本当にこれでいけるのか? → お前の覚悟を示せ!
    ※提案に対し、最終的にOKを出すか上司も迷う。最後は部下のやる気を試す質問をすることが多い。ここは「いけます」と即答。もし明確な返事をしなければ、話し合いは堂々巡りになる。
    「言質を取られるのでは」と不安を持つ部下もいるが、ここでどう言おうと結果が悪ければ責められるのは同じ。

    ・もっとよく考えて → 俺の求めてる答えはそれじゃない
    ※これを言われてしまった場合、上司が望む答えをするまで決着はつかない。もう一度「こうですか?」と聞いてみて、それでも外してしまったら「教えてください」と言うしかない

    ・誰かやってくれないかな → 誰も手を挙げないなら指名するぞ
    ※ここで空気を読むのは重要。手をあげずに指名され、やることになるのが最悪。誰も挙げなかったら自分に来ると予測したら、言われる前に自ら挙げるほうがいい。他にいくと予測したなら、黙っている手もある

    <仕事の進め方に関する建前⇔本音>
    ・なるべく早めに → できれば今日中、遅くとも明日中
    ※上司の顔に明後日という文字はない。明日まで、今週中、今月中、今年中しか刻みがないと考えたほうがよい

    ・君はどう思うの? →たまには自分で考えたら
    ※相談時に「どうしましょう」とばかり言っているとこう思われる。依存的だと思われるので、相談の際、「こうしようと思うのですがどうでしょう」と言うようにしたほうがいい

    ・できる範囲でかまわないから → ほぼすべて君がやるんだけど
    ※部下に仕事を受けさせるのは、上司に取って重要な仕事。ハードルを低く見せて、なんとか受けさせようとする。ここは「では、ここまでの範囲はやります」とこちらから言ったほうが安全

    ・色々試してみたらいいんじゃないか → 俺もわからんからとりあえずやってみて
    ※上司にもよくわからないことは多々ある。でも、「わからない」とは言えず、苦肉の策で言う言葉。

    <仕事の評価に関する建前⇔本音>
    ・積極性が足りない → 言われたことしかやらないよな
    ※受身で指示待ち族と見られていると言われるセリフ。このレッテルを貼られると、評価全体に影響する。その場面では引き下がるしかなく、日々の仕事で提案するなどして挽回していく

    ・協調性はあるんだけどな → 君は「その他大勢」だよ
    ※集団の中に埋没していると見られている。何か目立つことをしないと、戦力外と見られたり、いい仕事を他に回されてしまう

    ・いつも惜しいんだよな → 結局君は未達成なんだよ
    ※「惜しいと思ってくれている」と表面通りに受け取ってはいけない。低い評価をされていると考えたほうがいい。いつも90%できているなら、たまには翌日に余力を残さずに100%やって見せたほうがいい

    2章 コミュニケーション編
    <雑談に隠された建前⇔本音>
    ・疲れてる? → 元気がないのは嫌いなんだよ
    ※上司は部下に、職場ではいつも元気でいてほしいもの。ため息をついていたりすると言われる。上司は嫌悪感を示しており、印象が悪くなるので「気合い入れてきます」と一手エナジードリンクでも飲んでくるのがよい

    ・今日はちょっと連絡つきにくくなるけど → 携帯に電話するなよ
    ※連絡してほしくないときに言う言葉。集中して仕事がしたい、あるいは私用がらみで円楽しにくい状況が考えられる。電話すると機嫌が悪くなるので、急ぎではない雰囲気のメールにしておくのが無難

    ・ずいぶん遅くまでやってるね、大丈夫? → 早く帰ってくれないかな
    ※ワークライフバランスの流れなどもあり、上司は部下に早く帰ってほしいと思っている。人事考課など部下のいるところではやりたくない仕事をやろうとしていたり、私用電話をしたかったり、社内で羽を伸ばしたい場合も。

    ・くだらない話は別として → 誰か「ど
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    濱田 秀彦(ハマダ ヒデヒコ)
    株式会社ヒューマンテック代表取締役。1960年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。住宅リフォーム会社に就職し、最年少支店長を経て大手人材開発会社に転職。トップ営業マンとして活躍する一方で社員教育のノウハウを修得する。1996年に独立。現在はマネジメント、コミュニケーション研修講師
  • 出版社からのコメント

    そのひとこと、上司からのメッセージです!
  • 内容紹介

    97%の部下は、上司の期待を知らない! でも、「上司の期待」を知らずに損するのは、あなたです!
    5000人の管理職の期待を集約した、言いたいけどはっきり言えない「上司の本音」を「建前」の言葉から紹介する1冊です。
  • 著者について

    濱田 秀彦 (ハマダヒデヒコ)
    株式会社ヒューマンテック代表取締役。1960年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。住宅リフォーム会社に就職し、最年少支店長を経て大手人材開発会社に転職。トップ営業マンとして活躍する一方で社員教育のノウハウを修得する。1996年に独立。現在はマネジメント、コミュニケーション研修講師として、階層別教育、プレゼンテーション、話し方などの分野で年間150回以上の講演を行っている。これまで指導してきたビジネスパーソンは1万7千人を超える。『あなたが上司から求められているシンプルな50のこと』(実務教育出版)『あなたが部下から求められているシリアスな50のこと』(実務教育出版)『上司の言い分、部下の言い分』(角川SSC新書)『つい考えすぎて損する人のためのバカになって動く技術』(朝日新聞出版)

上司のタテマエと本音―なぜ、あなたは評価されないのか? の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:濱田 秀彦(著)
発行年月日:2015/08/10
ISBN-10:4797383089
ISBN-13:9784797383089
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:205ページ
縦:19cm
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