「お迎え」されて人は逝く―終末期医療と看取りのいま(ポプラ新書) [新書]

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「お迎え」されて人は逝く―終末期医療と看取りのいま(ポプラ新書) [新書]

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出版社:ポプラ社
販売開始日: 2015/08/05
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「お迎え」されて人は逝く―終末期医療と看取りのいま(ポプラ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    死は、けして敗北ではありません。人生を、医療任せにしてはいけません。「亡き母が手を握ってくれた」「夫と愛用車でドライブに行った」―これまで幻覚・せん妄として治療対象であった「お迎え」現象が、死生に向き合う貴重な過程として医療現場で注目されている。死を恐れ、痛みとたたかう患者に何ができるのか、緩和ケア医として2500人を看取った医師が終末期医療のあり方、死との向き合い方を問いかける。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 人は誰でも見守られて逝く(自分の死をどこまでイメージできますか?;「死にたくないんだ」「なんでオレなんだ」 ほか)
    第2章 医療の現場と「お迎え」現象(患者本位の医療が叫ばれて;「せん妄」とは何か ほか)
    第3章 死ぬことを忘れてしまった日本人(病院依存度の高い日本人;病院で死は「敗北」を意味する ほか)
    第4章 看取りの役割(看取りの役割とはなんだろう?;あなたの「死に場所」がなくなる? ほか)
    第5章 「望ましい死」とはなんだろう?(「お迎え」体験はあちこちに転がっていた;自然や先祖と私たちはつながっている ほか)
  • 出版社からのコメント

    死の恐怖や痛みと闘う患者に何ができるのか。2500人を看取った医師が「穏やかな死」のプロセスを考える「死の予習」本。
  • 内容紹介

    死は、けして敗北ではありません。
    人生を、医療任せにしてはいけません。
    「亡き母が手を握ってくれた」「夫と愛用車でドライブに行った」――これまで幻覚・せん妄として治療対象であった「お迎え」現象が、死生に向き合う貴重な過程として医療現場で注目されている。死を怖れ、痛みとたたかう患者に何ができるのか、緩和ケア医として2500人を看取った医師が終末期医療のあり方、死との向き合い方を問いかける。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    奥野 滋子(オクノ シゲコ)
    1960年富山県生まれ。金沢医科大学卒業。順天堂大学医学部麻酔科学講座で麻酔・痛み治療に従事。2000年より緩和ケア医に転向。神奈川県立がんセンター、順天堂医院緩和ケアセンターを経て、現在医療法人社団若林会湘南中央病院在宅診療部長として、臨床と教育の両面で緩和ケアに携わっている。東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科(宗教学分野)修士

「お迎え」されて人は逝く―終末期医療と看取りのいま(ポプラ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ポプラ社
著者名:奥野 滋子(著)
発行年月日:2015/08/03
ISBN-10:4591146308
ISBN-13:9784591146309
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:196ページ
縦:18cm
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