日本語研究とその可能性 [単行本]
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日本語研究とその可能性 [単行本]

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出版社:開拓社
販売開始日: 2015/07/03
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日本語研究とその可能性 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本語研究における異なる分野・アプローチ間の対話を目指して企画したシンポジウムをもとに、文学研究との接点、日本語研究の国際性と地域性というテーマを加え、日本語研究の今後を展望する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 日本語研究の3つの分野―音韻・語彙/レキシコン・文法を対象に(連濁と濁音始まりの付属形式―個別言語研究の意義
    有声性の強さから見た日本語の不透明現象―濁りの表示による透明化
    複合字音語基分類再考―「語種」の観点から
    「名詞+動詞」複合語の統語範疇と意味的カテゴリー
    世界の言語研究に貢献できる日本語文法研究とその可能性―「する」言語と「なる」言語、高コンテクスト言語と低コンテクスト言語の再検討を中心に
    日本語の「非終止形述語」文末形式のタイポロジー―他言語との比較を通じて)
    第2部 多様な可能性―2つのテーマを対象に(「城の崎にて」を読む―語りの構造と描写のストラテジー
    日本語の韻文文学の表現と文法
    日本語研究の海外発信:副詞節の事例研究
    東北方言の特質―言語的発想法の視点から)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    益岡 隆志(マスオカ タカシ)
    1950年岡山市生まれ。1976年大阪外国語大学外国語学研究科英語学専攻(修士課程)修了。文学博士(神戸大学、2008年)。神戸市外国語大学外国語学部教授
  • 内容紹介

    本書は、日本語研究における異なる分野・アプローチ間の対話を目指して企画したシンポジウムをもとに、文学研究との接点、日本語研究の国際性と地域性というテーマを加え、日本語研究の今後を展望する目的で編集した。研究の細分化が進むなか、何より求められるのは広い視野をもって新たな可能性を切り開いていくことである。本書を通じて、様々な分野において豊かな蓄積を持つ日本語研究のさらなる可能性を読者とともに探ってみたい。
  • 著者について

    益岡 隆志 (マスオカ タカシ)
    1950年岡山市生まれ。1976年大阪外国語大学外国語学研究科英語学専攻(修士課程)修了。文学博士(神戸大学、2008年)。神戸市外国語大学外国語学部教授。主な業績: 『命題の文法』(くろしお出版、1987)、『複文』(くろしお出版、1997)、『日本語モダリティ探究』(くろしお出版、2007)、『日本語構文意味論』(くろしお出版、2013)、ほか。

日本語研究とその可能性 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:開拓社
著者名:益岡 隆志(編)
発行年月日:2015/06/28
ISBN-10:4758922144
ISBN-13:9784758922142
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本語
言語:日本語
ページ数:279ページ
縦:21cm
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