終わりの志穂さんは優しすぎるから(メディアワークス文庫) [文庫]

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終わりの志穂さんは優しすぎるから(メディアワークス文庫) [文庫]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2015/06/25
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終わりの志穂さんは優しすぎるから(メディアワークス文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    七月、咲留間島。東京のはるか南に位置するその島で、俺は絵を描いていた。もしこの夏の間に納得できる作品を描けなければ、この島に骨を埋めようと覚悟して。そんなある日、俺は織川志穂と名乗る女性と出会う。穏やかで可憐な彼女は、幽霊が見えるのだと言った。その真偽はわからないまま、しかし俺は彼女と時間を共有する。蓮池の女霊、ハマユリに見える少女の呪い。そして、消えた彼女の父親。謎に触れるうち、俺は彼女が何かを隠していることに気付き―。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    『蓮は何を思う』;『この美しき、きみだけの世界』;『森だけが生きている』
  • 出版社からのコメント

    彼女は、死者を見るという――終わりに覆る、儚くも美しいホラーミステリ。
  • 内容紹介

    物語は終わりにその姿を現す。
    儚くも美しい、ライトホラーミステリ。

    七月、咲留間島。東京のはるか南に位置するその島で、俺は絵を描いていた。もしこの夏の間に、画家として納得できる作品を描けなければ、その時は筆を折り、この島に骨を埋めようと覚悟して。
    そんなある日、俺は織川志穂と名乗る女性と出会う。穏やかで可憐な彼女は、幽霊が見えるのだと言った。
    その真偽はわからないまま、しかし俺は自然豊かなその島で彼女と時間を共有する。
    蓮池の女霊、ハマユリに見える少女の呪い。そして、消えた彼女の父親。
    俺はそうした謎に触れるうち、彼女が何かを隠していることに気付いてしまい――。

    図書館選書
    留間島。人里離れたその島で、画家として全てを懸けて絵を描く俺の前に、志穂さんは現れた。穏やかで可憐な彼女は、幽霊が見えるという。それが本当かはわからない。けれどどうやら、彼女は何かを隠しているらしい。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    八重野 統摩(ヤエノ トウマ)
    北海道札幌市出身。立命館大学経営学部卒

終わりの志穂さんは優しすぎるから(メディアワークス文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:八重野 統摩(著)
発行年月日:2015/06/25
ISBN-10:4048652532
ISBN-13:9784048652537
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:293ページ
縦:15cm
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