危機の外交―首相談話、歴史認識、領土問題(角川新書) [新書]

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危機の外交―首相談話、歴史認識、領土問題(角川新書) [新書]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2015/07/10
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危機の外交―首相談話、歴史認識、領土問題(角川新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後七〇年を迎える日本が瀕する外交の危機、そして危機における外交の在り方とは。首相談話、靖国、尖閣、慰安婦と徴用工、北方領土の五つの論点から中韓米露関係を考える。元外交官が「遺言」として綴る打開策。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに 国民に伝わらない外交危機
    第1章 戦後七〇周年談話―近代日本をいかに総括するか
    第2章 靖国問題―首相参拝停止のモラトリウムの後に
    第3章 尖閣問題―対中国外交と日本の安全保障
    第4章 慰安婦問題と徴用工問題―国交正常化五〇年目の対韓国外交
    第5章 北方領土問題―ウクライナ危機以後の日ロ関係
    おわりに 危機を打開する外交戦略
  • 出版社からのコメント

    「戦後問題」を発端に刻一刻と悪化する日本の立ち位置。打開策を緊急提言!
  • 内容紹介

    戦後七〇年を迎える日本が瀕する外交の危機、そして危機における外交の在り方とは。首相談話、靖国、尖閣、慰安婦と徴用工、北方領土の五つの論点から中韓米露関係を考える。元外交官が「遺言」として綴る打開策。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    東郷 和彦(トウゴウ カズヒコ)
    京都産業大学教授。世界問題研究所所長。1945年生まれ。東京大学教養学部卒業後、外務省に入省。主にロシア関係部署を中心に勤務し、条約局長、欧亜局長、駐オランダ大使を経て2002年に退官。その後、ライデン大学、プリンストン大学、ソウル国立大学ほかで教鞭をとり、09年ライデン大学で博士号。10年より現職。11年より静岡県対外関係補佐官
  • 著者について

    東郷 和彦 (トウゴウ カズヒコ)
    1945年生。東京大学教養学部卒業後、外務省入省。主にロシア関係部署を中心に勤務し、条約局長、欧亜局長、駐オランダ大使を経て2002年に退官。その後ライデン大学、プリンストン大学、ソウル国立大学で教鞭をとる。現在、京都産業大学教授。世界問題研究所所長

危機の外交―首相談話、歴史認識、領土問題(角川新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:東郷 和彦(著)
発行年月日:2015/07/10
ISBN-10:4040820118
ISBN-13:9784040820118
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:18cm
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