言葉の壁を越える―東アジアの国際理解と法 [単行本]
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言葉の壁を越える―東アジアの国際理解と法 [単行本]

竹中 浩(編著)
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出版社:大阪大学出版会
販売開始日: 2015/07/08
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言葉の壁を越える―東アジアの国際理解と法 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    グローバル化の進む今日、人の移動の活発化に伴い、異なった文化的背景をもち、日本語以外の言葉を母語とする多くの人々が日本で暮らすようになった。法と言語に関わる種々の問題を洗い出し、さらに、その解決に向けて公的機関や大学がどのような役割を果たすことができるのか考えていく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    開かれた法の世界と日本
    第1部 司法通訳と在留外国人支援(司法通訳の現状と課題;外国人の刑事事件と通訳を受ける権利の保障―訴訟法学の立場から;通訳翻訳サービスを受ける法的権利;在留外国人と法情報―在日ブラジル人の事例;外国人のための情報提供サービス)
    第2部 法の教育における情報と言語(東アジアにおける法の教育と法情報学;外国語教育との結合―司法通訳教材の開発と応用)
    第3部 東アジアにおける比較法研究の可能性(中日企業関係法の比較研究;児童の権利に関する条約と「子どもの最善の利益」の原則;地方公共団体・地方自治体の露語訳とロシアの地方自治)
  • 出版社からのコメント

    法が言語の壁を越えることは各場面で重要である。日本の法をいかに世界に開き、評価を獲得していくかについて多面的に論考した一冊。
  • 内容紹介

    司法の現場において,在留外国人の権利を保障し,公正性を確保するため,司法通訳問題を改善し,法情報を適切に提供する必要がある.また,欧米の理論を東アジアの実情に適合させて発展してきた日本の法制度や法律学は,東アジアの法発展に寄与する可能性が高い.その際,言語の壁を越えることが実務,教育,研究の各場面で重要であり,本書は日本の法をいかに世界に開き,評価を獲得していくかについて多面的に論考する.
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹中 浩(タケナカ ユタカ)
    大阪大学大学院法学研究科教授。専門は、西洋政治思想史
  • 著者について

    竹中浩 (タケナカ ヒロシ)
    竹中 浩
    大阪大学大学院法学研究科 教授

言葉の壁を越える―東アジアの国際理解と法 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:大阪大学出版会 ※出版地:吹田
著者名:竹中 浩(編著)
発行年月日:2015/07/21
ISBN-10:4872595068
ISBN-13:9784872595062
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:257ページ
縦:22cm
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