日本古代の典籍と宗教文化 [単行本]
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日本古代の典籍と宗教文化 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2015/07/31
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日本古代の典籍と宗教文化 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大陸・朝鮮半島から伝来した儒教・仏教・道教などの宗教文化は、日本古代社会でいかに醸成されたのか。中国・朝鮮史料との比較から『万葉集』『日本霊異記』『藤氏家伝』など古代の典籍の思想的背景を探る。また、東国古代社会の特性を風土記、出土文字史料などから論じる。東アジア世界のなかで、古代日本の“知の営み”を探究した論考を集成する。
  • 目次

    凡例/序章 中国・朝鮮文化の伝来―儒教・仏教・道教の受容を中心として/古代の天皇と道教思想(天皇号の成立と東アジア―近年出土の木簡と朝鮮の金石文を手がかりにして/金液丹と禅師―仁明天皇の道教的長生法実践とその背景)/古代の典籍と外来文化(道教・神仙思想と仏教/『藤氏家伝』の成立と『懐風藻』/今の時の深く智れる人―景戒の三教観をめぐって/源為憲と初期天台浄土教―慶滋保胤との対比を通じて)/古代東国の信仰と仏教(神仙の幽り居める境―常世国としての常陸と藤原宇合/「七世父母」と「天地誓願」―古代東国における仏教受容と祖先信仰をめぐって/東国における一切経の書写と伝播/禅師広達とその周辺/墨書土器にみる信仰と習俗/補論 律令制下の「村神郷」―墨書土器が物語るもの)/増尾伸一郎氏の典籍・文化史研究について…早川万年/増尾伸一郎氏の宗教史研究…吉田一彦
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    増尾 伸一郎(マスオ シンイチロウ)
    1956年山梨県に生まれる。1986年筑波大学大学院歴史人類学研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員、大阪女子短期大学専任講師、豊田短期大学専任講師、東京成徳大学人文学部教授を歴任。2014年7月25日死去
  • 出版社からのコメント

    宗教文化は、日本古代社会でいかに醸成されたのか。東アジア世界のなかで、古代日本の〈知の営み〉を探究した論考を集成する。
  • 著者について

    増尾 伸一郎 (マスオ シンイチロウ)
    1956年, 山梨県生まれ.1986年,筑波大学大学院歴史人類学研究科博士課程修了.大阪女子短期大学専任講師,豊田短期大学専任講師,東京成徳大学人文学部教授を歴任.2014年7月25日死去.【主な編著書】『万葉歌人と中国思想』(吉川弘文館,1997年),『道教の経典を読む』(共編,大修館書店,2001年),『環境と心性の文化史』上・下(共編,勉誠出版,2003年)

日本古代の典籍と宗教文化 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:増尾 伸一郎(著)
発行年月日:2015/08/10
ISBN-10:4642046232
ISBN-13:9784642046237
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:324ページ ※316,8P
縦:22cm
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