ヒロシマの空に開いた落下傘 70年目の真実 [単行本]
    • ヒロシマの空に開いた落下傘 70年目の真実 [単行本]

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ヒロシマの空に開いた落下傘 70年目の真実 [単行本]

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出版社:言視舎
販売開始日: 2015/07/14
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ヒロシマの空に開いた落下傘 70年目の真実 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヒロシマには「騙し」と「歪曲」とが満ちている。初めは「早く終戦に導いてアメリカの若い兵隊の死傷を防ぐため」だった。のち「多数の日本人をもまた無益の死から救うため」へと拡張された。問題は、だれがいつ何のために、どんな方法で住民を攻撃したか…なのである。原爆は、「落ちた」のではなく、「落とされた」のだ。しかも一瞬にして命を断ち切るだけでは満足できず、死者数をさらに増やすため、落下傘の列を見世物にして、人びとを死へとおびき出した―これがヒロシマの空に開いた落下傘の真相である。
  • 目次

    第1章 戦場と化した母国 
    第2章 広島市・1945年8月6日 
    第3章 被爆後の日々 
    第4章 一度は消した記憶 
    第5章 原爆製造と使用の全容 
    第6章 犠牲者名簿と隠れた下手人 
    第7章 歴史修正主義と史実主義 
    第8章 落下傘を見つめた眼
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河内 朗(コウチ アキラ)
    昭和4(1929)年、広島市生まれ。勤労動員中の中学4年生時、被爆炎上中のヒロシマ市街地を歩く。広島大学機械、明治大学政経、会計士補、米国コロンビア大学ビジネス大学院卒。(ニューヨーク在)国際連合本部財務局財務官28年間、愛知学泉大学経営学部教授(国際関係論)14年間。税務大学、大阪外国語大学院講師など。月刊言論誌論文数篇/国際特許数件
  • 出版社からのコメント

    原爆は「投下」ではなく、一般住民の大量殺戮を狙った原爆攻撃。落下傘は被害拡大のため住民をおびき出す手段。戦争犯罪を改めて問う
  • 内容紹介

    節目の年に!
    ★ヒロシマ・ナガサキになされたのは原爆「投下」ではなく、一般住民の大量殺戮を狙った原爆攻撃である。
    ★落下傘は、被害拡大を意図し住民をおびき出す手段だった。だれがそれを指示したのか。
    ★「原爆は戦争を早期に終了させ、多数の人命を救った」という虚偽をあばき、その戦争犯罪を改めて問う。
  • 著者について

    河内 朗 (コウチ アキラ)
    河内 朗
    1929年、広島市生まれ。勤労動員中、広島で被爆。
    広島大学機械、明治大学政経、米国コロンビア大学ビジネス大学院卒。国連本部財務局財務官、愛知学泉大学経営学部教授、税務大学、大阪外国語大学院講師などを歴任。
    著書に、本書のベースとなった『ヒロシマの空に開いた落下傘』(1985年、大和書房)、“Why I Survived the A-BOMB”, Institute of Historical Review,1989などがある。

ヒロシマの空に開いた落下傘 70年目の真実 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:言視舎
著者名:河内 朗(著)
発行年月日:2015/07/31
ISBN-10:4865650253
ISBN-13:9784865650259
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:281ページ
縦:20cm
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