マーケティングオートメーション入門―1人のマーケターで10万人の見込み客を育成する [単行本]

販売休止中です

    • マーケティングオートメーション入門―1人のマーケターで10万人の見込み客を育成する [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002380413

マーケティングオートメーション入門―1人のマーケターで10万人の見込み客を育成する [単行本]

  • 5.0
価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:日経BP社
販売開始日: 2015/07/03
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

マーケティングオートメーション入門―1人のマーケターで10万人の見込み客を育成する の 商品概要

  • 目次

    第1章 デジタル時代のマーケターの苦悩
     マーケティング施策に求められる説明責任
     デジタル化の進展
     買うまでのプロセスが変化している
     求められるOne to Oneマーケティング
     10万人の見込み客に「担当」を付ける

    第2章 マーケティングオートメーションとは?
     MA活用の前提となる基本概念「マーケティングファネル」
     MAの守備範囲、MAが自動化してくれること
     MAが提供する機能群
     MAの普及の現状
     MAで成果を上げるために、マーケターが行うべきこと

    第3章 リードジェネレーション ~質を追求すべきか、量を追求すべきか~
     安価なコストと手間で、継続的な関係構築が可能に
     リードジェネレーションの手法
     リードジェネレーションにおけるコンテンツマーケティングとは
     リードジェネレーションにおける「量」と「質」の問題
     リードジェネレーションに必要な個人情報とは
     社内にリードは埋もれていないか?
     すぐに使えるリードを洗い出す「クレンジング」

    第4章 リードナーチャリングとリードクオリフィケーション

     リードナーチャリングし、リードクオリフィケーションする
      取ったリードのうち、すぐに購入につながるのはごくわずか
      すぐに購入しない残りの人をどのように育成するか
      購入意向を高めるための方策とは
      カスタマージャーニーからこぼれた人を救う
     「育成」から「評価・選別」の手法を4ステップで設計
      (1)ペルソナ設計
      (2)カスタマージャーニー設計
      (3)コミュニケーションシナリオの整理
      (4)シナリオ/コンテンツに沿ったスコアリング設計
      MAでスコアリングする
      見込み客を顧客へと育てる「シナリオ」とは
      4ステップが成功への最短のステップ

     コンテンツ、シナリオ、スコアリング作成のTIPS
      リードナーチャリングに使うコンテンツはどこにあるか
      シナリオの上手なフィードバックの仕方
      MAを有効に活用するシナリオ作りのコツ
      スモールスタートがキモ

    第5章 営業担当者との連携
     リードの状態を定義して、「今買う人」を営業へと引き渡す
     「リードを渡せば終わり」ではない
     SFAとMAが連携するメリットとは
     SFAでMAのデータを活用するには
     MAの導入がSFAの利用活性化を促す
     量から質へ、KPIが変わる
     リードを再活用して効果を高める
     SFAとMAの連携を上手に進めるコツ

    第6章 マーケティングオートメーション導入の先進企業に学ぶ
     医療機器を取り巻く環境の変化に、MAを使って対応 ─GEヘルスケア・ジャパン
      患者さん視点の医療機器や予防医療にも拡大
      デジタルチャネルのマーケティングの取り組みに遅れ
      ワークショップで意識の共通化、話すことで気持ちが通う
      配信当日に営業の訪問を希望するリードを獲得したパイロットも
      人手をかけずにおもてなしを継続
     
     「MAがない時代には戻れない」作業効率は向上、マンション販売の営業手法にも変革 ─日本エスリード
      人手によるメールの作成や配信、ABテストに限界を感じる
      手作業時代のシナリオをMAに移植、作業効率は4倍に
      基本のシナリオは主に2本、物件ごとに微調整して利用
      MAのデータを営業に活用し、営業手法が変わる
      スコアリングの手法は試行錯誤で改善
      MAがない時代には戻れない

    第7章 あなたの会社でも始めましょう
     MA導入を成功させる3つの要素
      【1】自社に合った戦略策定
      【2】見込み客に合わせたコンテンツ展開
      【3】業務に合わせたシステム導入
     導入のためのチェックポイントと導入ステップ
      【Step1】:戦略をどのように定めるか
      【Step2】:戦略を基にして自社に適した実施内容を設計
      【Step3】:導入支援から運用支援まで
      【Step4】:より的確な運用のために
      まずはスモールスタートから
      専門知識のスペシャリティ、導入コンサルの必然性
      「戦略」と「コンテンツ」と「システム」がMAを動かす
      導入までのチェック項目
  • 出版社からのコメント

    「一人ひとりに寄り添う、きめ細やかコミュニケーション」を実現するソリューションであるマーケティングオートメーションの入門書。
  • 内容紹介

    デジタル化の進展で、マーケターの悩みは尽きません。

    「マーケティング部と営業部が『犬猿の仲』」「施策が細分化して『作業』に追われ、『戦略』を描けない」「経営陣から投資対効果の追求が厳しくなった」「リード数確保のために自社セミナー開催に追われている」「見込み客リストの数は多いが、生かし切れていない」──。

    こうした課題に対して、マーケティングオートメーション(MA)ツールへの期待が高まっています。机上の空論にとどまりがちであった「一人ひとりに寄り添う、きめ細やかなコミュニケーション」を実現するソリューションです。

    本書は、マーケティング界のホットワードの1つであるMAを正しく理解し、自社でも導入・活用して成果を上げたいマーケターに向けて、基礎知識を提供します。

    特に「リードナーチャリングとリードクオリフィケーション」については多くのページを割き、ペルソナ設計、カスタマージャーニー設計、コミュニケーションシナリオの整理、シナリオ/コンテンツに沿ったスコアリング設計といった、見込み客の育成から評価・選別の手法を4ステップで設計する方法の概要を説明しています。

マーケティングオートメーション入門―1人のマーケターで10万人の見込み客を育成する の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:電通イーマーケティングワン(著)
発行年月日:2015/07/06
ISBN-10:4822225402
ISBN-13:9784822225407
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:19cm
他の日経BP社の書籍を探す

    日経BP社 マーケティングオートメーション入門―1人のマーケターで10万人の見込み客を育成する [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!