真珠湾“奇襲"論争―陰謀論・通告遅延・開戦外交(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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真珠湾“奇襲"論争―陰謀論・通告遅延・開戦外交(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2004/08/11
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真珠湾“奇襲"論争―陰謀論・通告遅延・開戦外交(講談社選書メチエ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「真珠湾」は隠密奇襲作戦の成功なのか、ルーズベルトの陰謀なのか?日本の開戦通告の歴史的遅延の犯人は誰なのか?ハル・ノートは最後通牒だったのか?同時代人の証言からアメリカ側史料までを精査、過剰な政治的意味を負わされた「論争」ここに決着。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 真珠湾攻撃
    第2章 ルーズベルト陰謀論―対日政策と修正主義
    第3章 ウインド・メッセージ論争
    第4章 ハワイへの戦争警告と太平洋艦隊オトリ説
    第5章 無線封止は守られていた
    第6章 二人のスパイ―ポポフとゾルゲ
    第7章 ハル・ノートは最後通告か
    第8章 通告遅延の原因はコミュニケーション・ギャップ
    第9章 真珠湾攻撃は奇襲であったのか
    第10章 ルーズベルト親電問題
    補章 日米通商航海条約(一九一一年)廃棄の背景
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    須藤 真志(スドウ シンジ)
    1939年群馬県生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業。同大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。法学博士。京都産業大学講師、助教授を経て、同教授。その間、シンガポール南洋大学訪問教授、スタンフォード大学、ジョージ・ワシントン大学の客員教授を歴任

真珠湾“奇襲"論争―陰謀論・通告遅延・開戦外交(講談社選書メチエ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:須藤 真志(著)
発行年月日:2004/08/10
ISBN-10:4062583062
ISBN-13:9784062583060
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
ページ数:254ページ
縦:19cm
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