考えたり怒ったり―考古学随想(現代教養文庫) [文庫]

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    • 考えたり怒ったり―考古学随想(現代教養文庫) [文庫]

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考えたり怒ったり―考古学随想(現代教養文庫) [文庫]

販売終了時の価格: ¥518(税込)
出版社:社会思想社
販売開始日: 1988/05/15(販売終了商品)
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考えたり怒ったり―考古学随想(現代教養文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古代からの知恵と技術がささえた日本の地域文化を、現代人は軽視しすぎてはいないか。古代と現代をクロスさせて、鋭く問題提起をする著者の″眼″は相変わらず厳しい。時空を超えて、ロマンに誘う考古学エッセイ集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 若者の考古学(青春紀行対馬;登呂発掘の思い出;栗の落ちた林)
    第2章 知らなかった日本(石器時代と木の文化;米の文化と藁の文化;桂離宮と桂あめ;祖谷の民家と火事)
    第3章 地域文化をさぐる(日本海文化をさぐる;出雲の銅剣;荒神谷遺跡の発掘を見て;高句麗と海の文化;都江堰と葛野大堰;温泉と始皇帝陵)
    第4章 現代のことば(古代の精神活動と交易;考古学と真贋事件;天皇陵の指定替え問題;阿武山古墓と電話帳;地方自治体と山城国;描難;神島は狭いか)
    第5章 人と本(忘れ得ぬ人山本有三先生;銅鐸と宮地邦男さん;守川正道のフィリピン史;古代史研究に大きな空洞―岸俊男先生の死を悼む)

考えたり怒ったり―考古学随想(現代教養文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:社会思想社
著者名:森 浩一(著)
発行年月日:1988/05/15
ISBN-10:4390112570
ISBN-13:9784390112574
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本歴史
ページ数:252ページ
縦:15cm
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