君がここにいるということ―小児科医と子どもたちの18の物語 [単行本]

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君がここにいるということ―小児科医と子どもたちの18の物語 [単行本]

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出版社:草思社
販売開始日: 2015/07/17
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君がここにいるということ―小児科医と子どもたちの18の物語 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大学病院や障害児施設での勤務医などを経て現在の開業医に至るまでの25年間の小児科医としての経験の中で出会った、18の物語。生きることの本質が詰まった一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 小さな戦士(一瞬の奇跡
    聞こえなかったSOS
    親になるということ
    小さないのち)
    2 病気から学ぶこと(私が小児科医になった理由
    人が人になるために
    自閉症の世界
    パパとママへの手紙)
    3 私の名前を呼んで(甘えることと甘やかすこと
    許す力
    悲しみの作業)
    4 たたかう勇気(輝ける魂
    母を看取る
    悲しみを超えるとき)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    緒方 高司(オガタ タカシ)
    1960年大阪生まれ。1982年東京大学工学部卒業。1984年同大学院工学系研究科土木工学専門課程を中退し、同年和歌山県立医科大学入学。卒業後、同大学小児科学教室入局。有田市民病院、和歌山県立医科大学附属病院小児科助手等を経て、1996年和歌山県南紀福祉センター(重症心身障害児施設)に着任。同附属病院小児科医長を務める。2001年大阪府内にて医院を開業
  • 内容紹介

    家族を持つすべての人に読んでもらいたい、
    生きることの本質が詰まった一冊。

    本書は、一人でも多くの子どもたちが元気になることを夢見て小児科医となった 著者が、想像を絶する過酷な小児医療の現場で、実際に出会った子どもたちとの交流を描いた実話です。懸命に病気と闘う子どもたちの姿を通 して、生きるということがどういうことなのか、命の大切さ、自分の生き方の有り様を考えさせられ、普段の生活ではつい見過ごしてしまうよ うな大切なことにあらためて気づかされます。

    [本書に込められた著者の思い]
    この本には、私が大学病院や障害児施設での勤務医などを経て現在の開業医に至るまでの25年 間の小児科医としての経験の中で出会った、18の物語が書かれている。
    一つひとつが小児科医とし て、人間としての軸になるような体験であり、その後の人生を通じて今も私を鼓舞し続けてくれている物語だ。
    この本を手に取って読んでいただいた方々にも、何かを感じてもらえたら、幸いである。
    また、この本を読んで、小児科に興味を持ち、小児科医になってくれる若い人が出てきてくれた ら、これ以上の幸せはない。 

  • 著者について

    緒方高司 (オガタタカシ)
    1960 年大阪生まれ。1982 年東京大学工学部卒業。1984 年同大学院工学研究科土木工学専門課程を中退し、同年和歌山県立医科大学入学。卒業後、同大学小児科学教室入局。有田市民病院、和歌山県立医科大学附属病院小児科助手等を経て、1996 年和歌山県南紀福祉センター(重症心身障害児施設)に着任。同附属病院小児科医長を務める。2001 年大阪府内にて医院を開業、現在に至る。

君がここにいるということ―小児科医と子どもたちの18の物語 の商品スペック

商品仕様
出版社名:草思社
著者名:緒方 高司(著)
発行年月日:2015/07/22
ISBN-10:4794221401
ISBN-13:9784794221407
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:165ページ
縦:19cm
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