「あきらめるな!」アルツハイマー病―もの忘れ外来の専門医が教える [単行本]

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「あきらめるな!」アルツハイマー病―もの忘れ外来の専門医が教える [単行本]

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出版社:主婦の友社
販売開始日: 2015/06/26
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「あきらめるな!」アルツハイマー病―もの忘れ外来の専門医が教える の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    早期に見つければ、アルツハイマーはこわくない!ベテラン専門医が教える「いい時期」の延ばし方。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 アルツハイマー病になっても、生きがいを持って生活できる
    第2章 アルツハイマー病の発症から中期まで
    第3章 アルツハイマー病の早期の診断はむずかしくない
    第4章 MCIから、アルツハイマー病へはどう進行するのか
    第5章 適切な知的・身体活動と食生活が病気の進行を遅らせる
    第6章 症状を軽くする効果があるアルツハイマー病の薬
    第7章 『オリーブクリニックお茶の水』が行う話題の『認知リハ』
    第8章 介護保険を利用する
  • 内容紹介

    現在の医学では「治らない」といわれている病気が「アルツハイマー病」です。では、病気になったら、もうどうしようもないのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。たとえ、アルツハイマー病になったとしても、早期であったり、軽度認知障害の段階で見つけて対策を打つことで、認知機能を改善していい時期を長く延ばすことができることがわかってきました。その方法とは、決して特別なものではありません。進行を遅らせる食生活、趣味、運動などじつに多くの方法があります。著者の宇野正威氏は精神科医であり、国立精神・神経センター武蔵病院に日本初の「もの忘れ外来」を設立した人物。そんなベテラン認知症専門医が自らの診療経験から教える、病気の進行を緩やかにしていい時期を延ばす実践的な方法を本書では数多く紹介します。この本を読めば、「アルツハイマー病」といわれても、絶望したり、あきらめることはないとわかるはずです。

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宇野 正威(ウノ マサタケ)
    1936年生まれ。東京大学医学部卒業後、同大学精神医学教室に入局。東京都精神医学総合研究所をへて、87年、国立精神・神経センター武蔵病院(現・国立精神・神経医療研究センター病院)。全国初の「もの忘れ外来」を設立して話題に。88年、同病院副院長、2001年に退官。01年より、吉岡リハビリテーションクリニック院長として、認知症の地域医療と美術活動によるリハビリを試みる。15年より、軽度認知障害の改善を目的とする『オリーブクリニックお茶の水』の顧問医師を務める

「あきらめるな!」アルツハイマー病―もの忘れ外来の専門医が教える の商品スペック

商品仕様
出版社名:主婦の友インフォス情報社
著者名:宇野 正威(著)
発行年月日:2015/07/31
ISBN-10:4074114305
ISBN-13:9784074114306
判型:B6
発売社名:主婦の友社
対象:実用
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:19cm
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