戦後日本の知識人は時代にどう向き合ったか―丸山、竹内、吉本を中心に [単行本]
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戦後日本の知識人は時代にどう向き合ったか―丸山、竹内、吉本を中心に [単行本]

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出版社:教育評論社
販売開始日: 2015/06/27
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戦後日本の知識人は時代にどう向き合ったか―丸山、竹内、吉本を中心に の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    偶像か?英雄か?敗戦、60年安保、天皇制、民主主義など、目まぐるしく変わる時代に、何を語ったのか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 戦後史ブームの積み残し
    第1章 丸山眞男と戦後民主主義(与えられた民主主義
    天皇制無責任体系の究明
    民主主義論
    一九六八年問題
    「ラスキの時代」の示唆するもの
    天皇制下の総力戦体制)
    第2章 竹内好と中国・アジア問題(竹内の中国論の功罪
    竹内思考の問題点
    竹内好と雑誌『中国』
    戦後の知識人と中国・アジア問題)
    第3章 吉本隆明と戦後日本の革命幻想(革命幻想の鼓吹
    歴史認識の特異性
    情況追随と視座の固定
    吉本思想の分流とその現況)
    終章 「永久革命」としての戦後民主主義
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 弘二(コバヤシ コウジ)
    1934年福岡県生まれ。1958年京都大学法学部卒業。1959‐1993年アジア経済研究所(現、ジェトロ・アジア経済研究所)勤務。1965年4月‐1967年3月アジア経済研究所の海外派遣員として香港に滞在。1977年4月‐1979年3月、スタンフォード大学のvisiting scholar。1993‐2002年、関西大学法学部教授

戦後日本の知識人は時代にどう向き合ったか―丸山、竹内、吉本を中心に の商品スペック

商品仕様
出版社名:教育評論社
著者名:小林 弘二(著)
発行年月日:2015/06/28
ISBN-10:4905706947
ISBN-13:9784905706946
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:205ページ
縦:19cm
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