新東京文学散歩―漱石・一葉・荷風など(講談社文芸文庫) [文庫]

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新東京文学散歩―漱石・一葉・荷風など(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/08/12
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新東京文学散歩―漱石・一葉・荷風など(講談社文芸文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東京をこよなく愛し、住んだ文人たち。近代文学の中心・東京は、先の戦争で焦土荒廃の地と化した。野田宇太郎は、消え失せたそこに文学者の影を求め東京を、やがて全国を「文学散歩」し始める。『新東京文学散歩上野から麻布まで』の後篇を戦後七十年を機に読者のもとに届けつつ近代文学の香りと共に、改めて東京文学散歩へ誘う…。
  • 目次

    田端・根岸・龍泉寺・向島・亀戸
    武蔵野
    追補記
    御茶水・神田・九段
    東京拾遺
    おぼえがき
    あとがき
    解説 大村彦次郎
    年譜
  • 出版社からのコメント

    『新東京文学散歩』完結。子規の墓から始まり、東京の文人の跡を行きつ戻りつ。挿絵は織田一磨と木村荘八。
  • 内容紹介

    東京をこよなく愛し、住んだ文人たち。近代文学の中心・東京は、先の戦争で焦土荒廃の地と化した。野田宇太郎は、消え失せたそこに文学者の影を求め東京を、やがて全国を「文学散歩」し始める。『新東京文学散歩 上野から麻布まで』の後篇を、戦後七十年を機に読者のもとに届けつつ、近代文学の香りと共に、改めて東京文学散歩へ誘う……。


    東京をこよなく愛し、住んだ文人たち。
    近代文学の中心・東京は、先の戦争で焦土荒廃の地と化した。
    野田宇太郎は、消え失せたそこに文学者の影を求め東京を、やがて全国を「文学散歩」し始める。
    『新東京文学散歩 上野から麻布まで』の後篇を、戦後七十年を機に読者のもとに届けつつ、近代文学の香りと共に、改めて東京文学散歩へ誘う……。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野田 宇太郎(ノダ ウタロウ)
    1909・10・28~1984・7・20。詩人・評論家。福岡県生まれ。県立朝倉中学卒業。河出書房で「文藝」編集長、その間、九州文学賞受賞。日本読書新聞に1951年より「新東京文学散歩」を連載。75年『日本耽美派文学の誕生』で芸術選奨文部大臣賞受賞。77年、明治村賞受賞、さらに紫綬褒章受章
  • 著者について

    野田 宇太郎 (ノダ ウタロウ)
    野田宇太郎(1909.10.28~1984.7.20) 詩人・評論家。福岡県生まれ。久留米での新聞記者、市役所職員時代に詩集『北の部屋』『音楽』『菫歌』を刊行。40年上京し、「新風土」「新文化」編集を経て河出書房で「文芸」創刊から20年末まで編集長を務める。“文学散歩”という形式を創案し、61~66年「文学散歩」を編集、東京から九州まで各地域別に著述し、『野田宇太郎文学散歩』(全26巻)に集成した。75年に評論「日本耽美派文学の誕生」で芸術選奨。82年に『底本野田宇太郎全詩集』刊行。

新東京文学散歩―漱石・一葉・荷風など(講談社文芸文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:野田 宇太郎(著)
発行年月日:2015/08/10
ISBN-10:4062902818
ISBN-13:9784062902816
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:289ページ
縦:16cm
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