上海36人圧死事件はなぜ起きたのか [単行本]

販売休止中です

    • 上海36人圧死事件はなぜ起きたのか [単行本]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002383486

上海36人圧死事件はなぜ起きたのか [単行本]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2015/06/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

上海36人圧死事件はなぜ起きたのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2014年末、上海最大の観光名所・外灘で多数の若者が死亡する大惨事が起きた。政府は被害者の出身地を隠し、公安当局は遺族を監視下においた。それはなぜなのか―。習近平政権のタブーに迫る!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 上海バンド―二〇一四年一二月三一日午後一一時三五分
    第1章 なぜ若者たちは殺到したのか
    第2章 伝わらなかったイベント中止決定
    第3章 警察が警備を拒否した理由
    第4章 追悼活動が語る命の軽重
    第5章 全人代が無視したカウントダウン事件
    第6章 試される大国のソフトパワー
    第7章 ルールなき中国人の焦燥と憂鬱
    第8章 国際化と西洋化批判の衝突
    第9章 「上海人被害者は日系企業勤務」
    第10章 習近平のカウントダウン
  • 出版社からのコメント

    昨年12月31日、上海で群衆の転倒事故が発生、36人が犠牲となった。政府当局には彼らの出身地を隠さねばならない理由があった。
  • 内容紹介

    2014年12月31日夜11時すぎ――。上海の恒例行事となっていた新年のカウントダウン映像ショーを観るため、観光名所である外灘(バンド)大勢の人々が集まっていた。そこで、36人が死亡、42人が負傷する、群衆の転倒事故が発生した。大惨事となった直接的な原因として、警備や告知の不備などが指摘され、一見、日本で起きた明石花火大会歩道橋事故と似た事件と見られがちだ。しかし、子細に検証していくと、なぜか犠牲者の出身地につじて箝口令が敷かれるなど、幾つもの謎が浮上してくるのだ。当局はいったい何を隠そうとしているのか。読売新聞編集員の著者が、習近平政権の暗部を抉り出す――。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 隆則(カトウ タカノリ)
    1962年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。86年~87年、北京で語学留学。88年、読売新聞社入社。東京本社社会部で司法、皇室の担当を経て、2005年7月~11年3月、上海支局長。同年6月~13年8月、中国総局長。同年9月から中国駐在編集委員を務めたのち15年6月退社

上海36人圧死事件はなぜ起きたのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:加藤 隆則(著)
発行年月日:2015/06/30
ISBN-10:4163902910
ISBN-13:9784163902913
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:20cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 上海36人圧死事件はなぜ起きたのか [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!