民を殺す国・日本―足尾鉱毒事件からフクシマへ(筑摩選書) [全集叢書]
    • 民を殺す国・日本―足尾鉱毒事件からフクシマへ(筑摩選書) [全集叢書]

    • ¥1,87057 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002386270

民を殺す国・日本―足尾鉱毒事件からフクシマへ(筑摩選書) [全集叢書]

価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:57 ゴールドポイント(3%還元)(¥57相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2015/08/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

民を殺す国・日本―足尾鉱毒事件からフクシマへ(筑摩選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    チェルノブイリに次ぐ大惨事となった福島第一原発事故と、百年以上前に起きた足尾鉱毒事件。いずれも、この国の「構造的な無責任体制」に起因する。そこでは「国家の決定」が神聖視され、「知性の犠牲」を捧げてまで、その遂行が優先される。こうした体制=国家教の下で、足尾では企業による鉱毒垂れ流しのため村が廃村となり、森林は今なお回復していない。無数の人びとを見殺しにするこの国の「構造的な無責任」体制を超克するには何が必要か。倫理学者による渾身の書である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 津波に先立って(東フクシマ原発事故;「想定外」の事象による事故?)
    第2部 足尾から東フクシマへ(殖産興業からアシオへ;「帝国の生命線」から総動員体制へ;戦後の復興と成長)
    第3部 国家教―見殺しの制度化(集団と責任;官による「公」の簒奪;国家教はどのように存続してきたか?)
    国家教に膝を屈しないために…
  • 出版社からのコメント

    この国を規定し続ける「構造的な無責任」体制=国家教。フクシマも足尾鉱毒事件もこの体制が生んだ。この体制をいかに超克するか。…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大庭 健(オオバ タケシ)
    1946年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。倫理学、分析哲学を専攻。現在、専修大学教授

民を殺す国・日本―足尾鉱毒事件からフクシマへ(筑摩選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:大庭 健(著)
発行年月日:2015/08/15
ISBN-10:4480016260
ISBN-13:9784480016263
判型:B6
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:301ページ
縦:19cm
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 民を殺す国・日本―足尾鉱毒事件からフクシマへ(筑摩選書) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!