現場の情報化―IT利用実践の組織論的研究 [単行本]
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現場の情報化―IT利用実践の組織論的研究 [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2015/05/26
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現場の情報化―IT利用実践の組織論的研究 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    情報技術は、人々の仕事実践や組織の協働体系をどう変化させるか?また、研究者は、その現場にいかに介入することができるのか?周密な先行研究レヴューと、実践との接続を意識した現場リサーチにより、情報経営研究の学問的アイデンティティを探求。経営学を、その立脚点から問い直す意欲作!
  • 目次

    第1章 情報経営研究の学問的アイデンティティ
     第Ⅰ部 文献レヴュー
    第2章 経営の情報化再訪
    第3章 先行研究の批判的検討
    第4章 研究者の分析実践
     第Ⅱ部 リフレキシブ・リサーチ
    第5章 テレワーク導入を通じた反省的意識の喚起
    第6章 企業ウェブ開設を通じた政治の再創造
     第Ⅲ部 ポリティカル・リサーチ
    第7章 都立府中病院における電子カルテ導入事例─電子カルテの利用を通じた医療実践の再構築
    第8章 専門化された集団による協働体系の調整─電子カルテに媒介された医療実践を通じた組織変革
    第9章 都立病院を対象とした計量的モノグラフ
    第10章 解釈主義のポリティクス
  • 出版社からのコメント

    経営の情報化を,方法論から問い直す意欲的研究。テレワーク導入,ウェブサイト立上げ,電子カルテ化の現場リサーチから分析。
  • 内容紹介

    経営の情報化は,仕事実践や他者との協働をどう変化させるか。また研究者は,その実践にいかに関与するか。周密な先行研究レヴューと,実践との接続を意識した現場リサーチにより,情報経営研究の学問的アイデンティティの探求を通じて,経営学の立脚点を問い直す意欲作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松嶋 登(マツシマ ノボル)
    1973年生まれ。1997年、琉球大学法文学部卒業。2002年、神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。同年、東京都立大学経済学部講師。2005年より、神戸大学大学院経営学研究科准教授。博士(経営学)。専攻:経営組織論、情報経営論
  • 著者について

    松嶋 登 (マツシマ ノボル)
    神戸大学准教授

現場の情報化―IT利用実践の組織論的研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:松嶋 登(著)
発行年月日:2015/05/26
ISBN-10:4641164592
ISBN-13:9784641164598
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:383ページ
縦:22cm
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