中国の正体―社会主義の衣を脱いだ封建王朝(PHP文庫) [文庫]

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中国の正体―社会主義の衣を脱いだ封建王朝(PHP文庫) [文庫]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2015/08/05
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中国の正体―社会主義の衣を脱いだ封建王朝(PHP文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中国共産党がたどった社会主義革命への道は、目標とは全く異なる社会を出現させた点において、大悲劇であった―。本書は、清朝末期から現代に至るまでの歴史を俯瞰しつつ、中国共産党の誕生と政治権力掌握の背景、そして今日の混乱に至った真因を解き明かしたものである。日本人がいまこそ知らなければならない「中国の正体」とは。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 中国という悲劇(中華人民共和国の出現=「社会主義の衣を着た封建王朝の成立」 ほか)
    第1章 虚像の中華人民共和国(社会主義と封建主義の狭間で;伝統との決別をめざしていたはずの中国)
    第2章 マルクス主義が中国に進入した理由(マルクスの予言;ロシア型マスクす主義の出現;接近するソ連と中国)
    第3章 なぜ国民党ではなく共産党だったのか(第一次国共合作の成立と崩壊;社会主義の道か、国家資本主義の道か;日中戦争と中国統一をめぐる攻防)
    第4章 幸福になれない中国人(搾取される農民;知識人の受難;文化大革命が意味するもの)
    終章 中国に社会主義は必要だったのか(もし国民党中国が続いていたら ほか)
  • 内容紹介

    中国人に共産党は必要だったのか? 社会主義で幸せになったのか? 近現代史を俯瞰し、外からは見えない中国の実相と悲劇を解き明かす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    北村 稔(キタムラ ミノル)
    1948年京都府生まれ。京都大学文学部史学科卒業、同大大学院博士課程中途退学。三重大学助教授を経て、立命館大学文学部教授。2014年に退職し、立命館大学名誉教授。法学博士。専門は中国近現代史
  • 著者について

    北村稔 (キタムラミノル)
    立命館大学名誉教授

中国の正体―社会主義の衣を脱いだ封建王朝(PHP文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:北村 稔(著)
発行年月日:2015/08/19
ISBN-10:4569763995
ISBN-13:9784569763996
判型:文庫
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:333ページ
縦:15cm
その他:『中国は社会主義で幸せになったのか』改訂・増補・改題書
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