黒影(かげ)の館―建築探偵桜井京介の事件簿(講談社文庫) [文庫]

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黒影(かげ)の館―建築探偵桜井京介の事件簿(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/08/12
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黒影(かげ)の館―建築探偵桜井京介の事件簿(講談社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九八〇年秋、突然の義父の死。神代宗は傷ついた心を埋めるため訪れた北の町で、殺人の罪を着せられてしまう。そして、疑惑が晴れぬまま土地を支配する久遠家の「館」に軟禁され、血塗られた過去を目撃する。謎の美少年・アレクセイが悲劇の真相を語りはじめたとき、銃声が轟いた!大人気シリーズ第14弾。
  • 目次

    沈黙の檻
    薔薇の名は薔薇でなくとも
    時の淀んだ街
    闇色の罠
    マスカレイドは俗悪に
    天使のいる廃園
    殺意は何処より
    オフィーリアの肖像
    死神の黒き笑い
    暗闇を屍者歩む
    約束の地
    黒影に眠るもの
    終わりの始まり
    ノベルス版あとがき
    文庫版あとがき
  • 出版社からのコメント

    一九八〇年秋、傷心の旅に出た神代宗。殺人容疑と「館」をめぐる忌まわしき事件とは!? 建築探偵桜井京介シリーズ第14弾
  • 内容紹介

    一九八〇年秋、突然の養父の死。神代宗は傷ついた心を埋めるため訪れた北の町で、殺人の罪を着せられてしまう。そして、疑惑が晴れぬまま土地を支配する久遠家の「館」に軟禁され、血塗られた過去を目撃する。謎の美少年・アレクセイが悲劇の真相を語りはじめたとき、銃声が轟いた!大人気シリーズ第14弾
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    篠田 真由美(シノダ マユミ)
    1953年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒、専攻は東洋文化。’91年『琥珀の城の殺人』で作家デビュー
  • 著者について

    篠田 真由美 (シノダ マユミ)
    1953年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒、専攻は東洋文化。91年『琥珀の城の殺人』で作家デビュー。94年、建築探偵桜井京介シリーズの第一作『未明の家』を発表。同シリーズは、2011年の『燔祭の丘』で完結するまで16年間にわたって続いた。他の著者に『この貧しき地上に』全三作、『レディMの物語』『緑金書房午睡譚』(以上、すべて講談社)、「龍の黙示録」シリーズ(祥伝社)、「黎明の書」シリーズ(徳間書店)、『幻想建築術』『ホテル・メランコリア』(ともにPHP研究所)、『閉ざされて』(角川書店)などがある。桜井京介シリーズの番外編となる『さくらゆき 桜井京介returns』『屍の園 桜井京介episode0』(いずれも講談社ノベルス)も著している。

黒影(かげ)の館―建築探偵桜井京介の事件簿(講談社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:篠田 真由美(著)
発行年月日:2015/08/12
ISBN-10:4062931397
ISBN-13:9784062931397
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:646ページ
縦:15cm
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