戦後70年 わたしの戦争体験 [単行本]

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戦後70年 わたしの戦争体験 [単行本]
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戦後70年 わたしの戦争体験 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/07/31
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戦後70年 わたしの戦争体験 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いまだから伝えたい当時の思い出、平和への祈り。戦後はまだ終わってはいない。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    戦争という事実(山藤章二)
    未来への飛脚(森村誠一)
    ある少年の戦中戦後史(畑正憲)
    父の背を見て育った小倉の日々(松本零士)
    屋根裏部屋の絵本描き(ちばてつや)
    低温火傷(勝目梓)
  • 出版社からのコメント

    「あの戦争とは、何だったのか」――ちばてつや、森村誠一、畑正憲、松本零士、山藤章二、勝目梓の各氏が語る、70年前の「体験」。
  • 内容紹介

    山藤章二「ふたつの時代を生きた幸不幸」--天皇陛下が神だったあの時代。山藤氏の目を釘づけにした一枚の写真とは。
    森村誠一「未来への飛脚」--憲法九条は、第二次世界大戦から日本が学習した教訓(レッスン)である。日本最後の熊谷空襲を体験した森村氏が70年間訴えてきたこととは。
    畑正憲「ある少年の戦中戦後史」--父親に連れられ満州奥地のイーメンパへ。小さな輸送船で帰国し、目にした内地。少年の心に焼きついた戦争という風景とは。
    松本零士「父の背を見て育った小倉の日々」--毎日のようにB29の大編隊を見た少年の日々。父は陸軍航空部隊のテストパイロットで、バンコク上空で終戦を迎えたが……。
    ちばてつや「屋根裏の絵本描き」--満州の奉天で終戦を迎え、暴動から逃げ、屋根裏に隠れ住む生活から帰国までの道程とは。
    勝目梓「低温火傷」--両親の離別により鹿児島へと移り住んだ少年時代。そこでの日々は、軍国少年としての熱狂の中で過ぎていった。
  • 著者について

    ちば てつや (チバ テツヤ)
    ちばてつや(ちば・てつや)1939年東京生まれ。漫画家。

    森村 誠一 (モリムラ セイイチ)
    森村誠一(もりむら・せいいち)1933年埼玉県生まれ。作家。

    畑 正憲 (ハタ マサノリ)
    畑正憲(はた・まさのり)1935年福岡県生まれ。作家。動物研究家。

    松本 零士 (マツモト レイジ)
    松本零士(まつもと・れいじ)1938年福岡県生まれ。漫画家。

    山藤 章二 (ヤマフジ ショウジ)
    山藤章二(やまふじ・しょうじ)1937年東京生まれ。風刺漫画家、イラストレーター。

    勝目 梓 (カツメ アズサ)
    勝目梓(かつめ・あずさ)1932年東京生まれ。作家。

戦後70年 わたしの戦争体験 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:小説現代(編)
発行年月日:2015/07/29
ISBN-10:4062196611
ISBN-13:9784062196611
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:181ページ
縦:19cm
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