死んだらあかんえ―私は最後の二等兵 [単行本]
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死んだらあかんえ―私は最後の二等兵 [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2015/07/24
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死んだらあかんえ―私は最後の二等兵 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大義などかけらもない。これが、戦争の真実だ。「最後の二等兵」は激流のような運命を決然と受け容れ、生きた。「満州開拓団の人々を援護しよう」二〇歳の若者は、脱走兵になった。憎しみの報復を受け、死線を彷徨い、再び捕虜としてシルクロードの果てなる地へ。困難を、知恵と努力で逞しく生きた彼の体には、今も一発の銃弾が眠る。彼は強運だったのか、それとも…。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 出征、大陸へ
    第2章 理不尽な軍隊生活
    第3章 命がけの逃亡
    第4章 敵意と、飢えと、寒さと
    第5章 再び捕虜となる
    第6章 療養生活のなかで見たもの
    第7章 シベリア横断、はるか西域の地へ
    第8章 農場での日々の闘い
    第9章 帰郷
    最終章 不思議な巡り合わせ
  • 内容紹介

    大義などかけらもない。これが、戦争の真実だ。
    「最後の二等兵」は激流のような運命を決然と受け容れ、生きた。

    「満州開拓団の人々を援護しよう」
    二〇歳の若者は、脱走兵になった。
    憎しみの報復を受け、死線を彷徨い、
    再び捕虜としてシルクロードの果てなる地へ。
    困難を、知恵と努力で逞しく生きた
    彼の体には、今も一発の銃弾が眠る。
    彼は強運だったのか、それとも……。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    和田 文之助(ワダ フミノスケ)
    大正13年、福島県耶麻郡山都村生まれ。中島飛行機三島工場で徴用工として働く。昭和20年3月、鉄道隊の初年兵として満州・牡丹江に渡る。敗戦時、満州開拓団の民間人を援護しようと15人で脱走。持ち前のタフネスで、捕虜収容所(ウズベキスタン・タシケント近郊)の抑留生活に至る、波乱の日々を生き抜く。日本通運株式会社に勤務。現在90歳
  • 著者について

    和田文之助 (ワダ フミノスケ)
    大正13年、福島県耶麻(やま)郡山都(やまと)村生まれ。中島飛行機三島工場で徴用工として働く。昭和20年3月、鉄道隊の初年兵として満州・牡丹江に渡る。敗戦時、満州開拓団の民間人を援護しようと15人で脱走。持ち前のタフネスで、ウズベキスタン・タシケント近郊の捕虜収容所の抑留生活に至る、波乱の日々を生き抜く。日本通運株式会社に勤務。現在90歳、妻の外和(とわ)と埼玉県で暮らす。

死んだらあかんえ―私は最後の二等兵 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:書肆侃侃房 ※出版地:福岡
著者名:和田 文之助(著)
発行年月日:2015/07/31
ISBN-10:486385191X
ISBN-13:9784863851917
判型:B6
発売社名:地方・小出版流通センター
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:334ページ
縦:19cm
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