孤独な放火魔(文春文庫) [文庫]

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孤独な放火魔(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2015/07/10
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孤独な放火魔(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「今までの裁判員裁判の中では一番簡単そう」新人裁判官・久保珠実は物足りなさを感じていた。初老の男性が幼なじみの家に放火した事件。争点は動機のみのはず―しかしある証言により法廷は予想だにせぬ方向へ。裁判員に選ばれた一般市民の姿もリアルな、現代人が読むべきリーガル・サスペンス連作三篇。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    孤独な放火魔;DVのゆくえ;二人の母
  • 出版社からのコメント

    悩む裁判員と新人裁判官のリアルな姿とに手に汗握るリーガルサスペンス。あなたも裁判員に選ばれるかもしれません。現代人必読の書。
  • 内容紹介

    司法への造詣も深いミステリの泰斗が、裁判員裁判を描く。
    悩む裁判員と新人裁判官の姿がリアルに描かれる、手に汗握るリーガル・サスペンス。

    すぐに解決を見るかと思われた放火事件。
    裁判員裁判では放火の事実は争われず、動機が怨恨によるものか衝動的なものであったかが争点となった。
    新人裁判官の久保珠実はこれが六度目の裁判員裁判。その中でも一番簡単そう――しかし、いつか裁判長に言われた「裁判は最後まで、何が起こるかわかりませんよ」ということばが心に浮かぶ。
    裁判二日目、思いもよらぬ証言で、裁判は予想外の方向へ。
    選ばれた六人の裁判員、そして珠実ら裁判官は議論し、悩む。

    表題作「孤独な放火魔」のほか、夫を死亡させた主婦とDVの有無をめぐる「DVのゆくえ」、夫の愛人が産んだ子に虐待の跡を見つけ、子を守るために愛人を殺害した妻の動機を争う「二人の母」の三篇収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    夏樹 静子(ナツキ シズコ)
    1938年、東京生れ。1961年、慶応義塾大学英文学科卒業。大学在学中の1960年に江戸川乱歩賞最終候補となったことをきっかけに、NHKの推理ドラマ「私だけが知っている」でシナリオライターとして活躍。1962年に商業誌デビュー。1973年、「蒸発」で第26回日本推理作家協会賞を、1989年、フランス語訳「第三の女」で第54回フランス犯罪小説大賞を、2006年、日本ミステリー文学大賞を、それぞれ受賞する

孤独な放火魔(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:夏樹 静子(著)
発行年月日:2015/07/10
ISBN-10:4167904039
ISBN-13:9784167904036
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:372ページ
縦:16cm
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