それちょっと、数字で説明してくれる?と言われて困らないできる人のデータ・統計術 [単行本]

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それちょっと、数字で説明してくれる?と言われて困らないできる人のデータ・統計術 [単行本]

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出版社:SBクリエイティブ
販売開始日: 2015/08/01
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それちょっと、数字で説明してくれる?と言われて困らないできる人のデータ・統計術 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    会社でも国際社会でも通用する「データ・統計」の使い方を紹介。
  • 目次

    序章 それ、ちょっと数字で説明してくれる?ってどういうこと?
    第1章 数字やデータで考えるための「ロジカルシンキング」
    Story 「本当の課題」をデータで再度考えよう?
    ・課題を定義しよう(方策、現象、要因と混ぜてはいけない)
    ・意外と知らない課題解決のプロセス(Big pictureからdetailへ)
    ・課題解決のツールとは (分解の軸とロジックストラクチャー)
    ・仮説思考で、「あたり」をつける(第一仮説と第二仮説、優先度の付け方)
    ・ポイントを絞らないと膨大なデータを前に呆然とすることになる
    ・うまくいかない例
    ・まず「仮説」を「A商品の落ち込み」とする

    第2章 現状を知り、「課題」(What)を特定する
    Story 「なんでA商品が問題って言えるの?」「そ、それは~」
    ・「A商品が一番売上が低い」=撤退するって、なんの問題解決にもなってない!
    ・現状を知るために全体を俯瞰する
    ・「大きさ」と「バラつき」の軸で課題を見つける
    ・「内側の軸」でデータを見る……「分解」して個別の状況を見る
    「特に関東圏での売り上げが下がっていることがわかった!」
    ・「外側の軸」でデータを見る……「比較」して外部環境と自社の状況を見る
    「関東圏では競合と比べシェアで負けている。競争力が落ちている!」
    ・より深い気付きを得るための「グルーピング」
    「自分のビジネスで一番大事な指標」と、「それに一番インパクトを与える指標」で視覚的に分析する
    ・課題ポイントを探るためのポイント(差分、変化点、構成バランス)
    ・結論 「弊社の売り上げは前年比何%で下がっています。業界平均に比べても落ち込みが大きいため、何らかの対策を打つ必要があります。そこで、商品別に調べてみると、A商品の特に関東圏での落ち込みが、前年比●%と特に激しいことがわかります。また、競合と比較することでシェア、つまり競争力が落ちていることが見えます」

    第3章 データで「なぜ問題が起こっているのか」(Why)を確認する
    Story「商品寿命が終わったって本当?」
    ・「いい、悪い」の判断から一歩踏み出すための「Why」
    ・Whyがわかれば、解決策がわかる
    ・1種類のデータをあれこれ整理するだけ、を卒業する
    ・「関係性」に着目すると見えてくること
    ・課題解決によく使われる2つのパターン
    ・気を付けるべき落とし穴
    ・結論 「関東圏では、関東を本拠地とする競合C社の商品が性能が同じで価格が安いため、競争が激化しているようです。ある店舗での実績を見ると、C社商品のシェアが75%、自社商品は25%となっています。競争力に影響するいくつかの要因の中から、販売に強く関連する若者向けのプロモーションが効かなくなってきていることが判明しました」

    第4章 結果を伝える
    Story 今までの話を整理する
    ・さて、どんな流れで話せば聞いてもらえるのか?
    ・実務でのゴールに立ち返る
    ・データ分析結果と報告内容は違う
    ・受け手のことを考える
    ・常に「シンプルに」を忘れない
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柏木 吉基(カシワギ ヨシキ)
    データ&ストーリー代表。多摩大学大学院ビジネススクール客員教授。横浜国立大学・亜細亜大学非常勤講師。神奈川県生まれ。慶應義塾大学理工学部卒業後、日立製作所入社。2003年MBAを取得後、2004年日産自動車へ。海外マーケティング&セールス部門、組織開発部等を経て2014年独立。グローバル組織の中で、社内変革プロジェクトのパイロットを務め、経営課題の解決、新規事業の提案等、データやロジックを組織の意思決定に活かした数多くの実績と経験を持ち、これらを強みに活動している
  • 出版社からのコメント

    カルロス・ゴーン始め外国人役員もうなづいた数字で説得する技術
  • 内容紹介

    ●グローバル企業で数々の提案を通した著者が、ビジネス最強の武器「数字×ロジカルシンキング」の使い方を紹介

    「それ、数字で説明してくれる?」と言われて困った方、経験で解決策を練ってきたもののうまくいかないことが多いと思っている方。
    特に文系ビジネスパーソンのなかには、
    いつもグラフは作っているものの、その先に進みたいと思っている方。
    分析手法は理解したけど、結局使えていないと悩んでいる方。
    数字」と言われるだけで、何をどうしたらいいのかわからなくなる方も多いのではないでしょうか?

    本書は、元日産で、外国人役員に数々の企画や提案を通した著者が、実務で数字を使いこなすためのロジカルシンキングや、目の前の課題とデータを結びつけ、解決策にたどりつけるデータ分析の考え方、データを使った伝え方などを、紹介するものです。

    ●「数字×ロジカルシンキング」の両方があわさって、はじめて多角的な分析力が発揮される

    たとえば、毎週の売上棒グラフを見て、「あの課は最下位だからなんとかしなければ」といったように、単純な結論を出していませんか?
    このような表面的な見方だけでは見落とす情報も多いのです。

    ロジカルシンキングはできても数字が使えない、グラフ化などデータの整理はできてもロジカルな進め方や考え方ができないので、適切な結論にたどり着かないという方は多いです。
    本書では、初めて「数字」と「ロジカルシンキング」を組合わせ、データ分析をする前に絶対必要となる考えの組み立て方を中心に紹介する本です。
    課題定義から解決策まで、主人公の洋平と一緒に、一連の流れを追いながら、ゆっくり解説していきますので、分析手法だけにとどまらない「考え方」を知ることができます。

  • 著者について

    柏木 吉基 (カシワギ ヨシキ)
    データ&ストーリー代表多摩大学大学院 ビジネススクール客員教授横浜国立大学・亜細亜大学 非常勤講師 神奈川県生まれ。慶應義塾大学理工学部卒後、日立製作所入社。 2003年MBAを取得後、2004年日産自動車へ。 海外マーケティング&セールス部門、組織開発部等を経て2014年独立。 グローバル組織の中で、社内変革プロジェクトのパイロットを務め、経営課題の解決、 新規事業の提案等、データやロジックを組織の意思決定に活かした数多くの実績と経験を持ち、これらを強味に活動している。 現在、大手百貨店やメーカー、地方自治体などへの企業研修や実務で成果を出せるデータリテラシー定着のためのコンサルティングやスキル育成サポートを行う。大学や大学院での実践的なビジネス授業も英語・日本語で展開している。 世界120か国、旧東海道500キロを踏破。

それちょっと、数字で説明してくれる?と言われて困らないできる人のデータ・統計術 の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:柏木 吉基(著)
発行年月日:2015/08/08
ISBN-10:4797383003
ISBN-13:9784797383003
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:19cm
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