パット剥ギトッテシマッタ後の世界へ―ヒロシマを想起する思考 [単行本]
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パット剥ギトッテシマッタ後の世界へ―ヒロシマを想起する思考 [単行本]

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出版社:インパクト出版会
販売開始日: 2015/07/31
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パット剥ギトッテシマッタ後の世界へ―ヒロシマを想起する思考 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    被爆から70年、未だ歴史にならない記憶の継承はいかにして可能か。広島の「平和」の「聖地」の白いコンクリートの下に広がる記憶の沃土に思考の探りを入れ、「復興」の歴史を逆撫でする。死者とともに生きる場を今ここに切り開くために。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序 広島の鎮まることなき魂のために
    第1部 記憶する芸術の可能性へ向けて(未聞の記憶へ―記憶の痕跡としての、想起の媒体としての芸術作品の経験、その広島における可能性
    記憶する身体と時間―ヒロシマ・アート・ドキュメント二〇〇八によせて ほか)
    第2部 映画から問う平和と文化(「平和」の摩滅に抗する映画の経験へ―ヒロシマ平和映画祭二〇〇七へ向けて
    アメリカ、オキナワ、ヒロシマの現在へ―ヒロシマ平和映画祭二〇〇九への導入 ほか)
    第3部 ヒロシマ批評草紙(「ゲン」体験と「正典」の解体―吉村和真、福間良明編著『「はだしのゲン」がいた風景―マンガ・戦争・記憶』書評
    「ひろしまの子」たちの声に耳を開く―東琢磨『ヒロシマ独立論』書評 ほか)
    第4部 記憶の継承から他者とのあいだにある平和へ(広島から平和を再考するために―記憶の継承から他者とのあいだにある平和へ
    歓待と応答からの共生―他者との来たるべき共生へ向けた試論 ほか)
    付録 不採択・被爆七十周年記念事業案
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柿木 伸之(カキギ ノブユキ)
    1970年鹿児島市生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。上智大学大学院哲学研究科哲学専攻満期退学。上智大学文学部哲学科助手などを経て、広島市立大学国際学部准教授。博士(哲学)。専門領域は、20世紀のドイツ語圏の哲学と美学

パット剥ギトッテシマッタ後の世界へ―ヒロシマを想起する思考 の商品スペック

商品仕様
出版社名:インパクト出版会
著者名:柿木 伸之(著)
発行年月日:2015/07/15
ISBN-10:4755402565
ISBN-13:9784755402562
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:270ページ
縦:19cm
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