太閤の巨いなる遺命 [単行本]

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太閤の巨いなる遺命 [単行本]
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太閤の巨いなる遺命 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2015/07/17
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太閤の巨いなる遺命 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    侍を捨て商人となった男が、南海でふたたび刀を抜く!関ヶ原の合戦から十年余。豊臣秀吉はすでに亡く、しかし大坂の陣を前にして、世は徳川と豊臣との最後の決戦の時を迎えようとしていた。かつて豊臣方の小西家に仕えていた彦九郎は、朱印船による南洋貿易を営む商人となっていたが、派遣先で行方知れずとなった盟友を捜すため、自ら海を渡る。当時の南洋には海賊船が出没し、大筒を積んだオランダやポルトガルの船が跋扈していた。彦九郎がそこで見たものとは―。
  • 目次

    第一章 銀の海
    第二章 謎の島
    第三章 熱い空
    第四章 泥の河
  • 出版社からのコメント

    行方知れずとなった関ヶ原の盟友を探すため、海を渡る彦九郎。たどりついたアユタヤの地で彼が見たものとは? 歴史海洋冒険大作。
  • 内容紹介

    関ヶ原の合戦から十年。大坂の陣を前にして、世は徳川と豊臣との最後の決戦の時を迎えようとしていた。かつて豊臣方の小西家に仕えていた彦九郎は、朱印船による南洋貿易を営む商人となっていたが、シャムの都アユタヤの拠点から行方知れずとなった盟友を探すため、自ら海を渡る。当時の南洋には、海賊船が出没し、大筒を積んだオランダやポルトガルの船が跋扈していたが、彦九郎がそこで見たものとは──。歴史海洋冒険小説大作。


    関ヶ原の合戦から十年。天下統一を成し遂げた豊臣秀吉は既に亡く、しかし大坂の陣を前にして、世は徳川と豊臣との最後の決戦の時を迎えようとしていた。
    かつて豊臣方の小西家に仕えていた彦九郎は、朱印船による南洋貿易を営む商人となっていたが、シャムの都アユタヤの拠点から行方知れずとなった盟友を探すため、自ら海を渡る。当時の南洋には、海賊船が出没し、大筒を積んだオランダやポルトガルの船が跋扈していたが、彦九郎がそこで見たものとは──。歴史海洋冒険小説の大作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩井 三四二(イワイ ミヨジ)
    1958年岐阜県生まれ。一橋大学卒業。’96年「一所懸命」で小説現代新人賞を受賞しデビュー。’98年『簒奪者』で歴史群像大賞、’03年『月ノ浦惣庄公事置書』で松本清張賞、’04年『村を助くは誰ぞ』で歴史文学賞、’08年『清佑、ただいま在庄』で中山義秀文学賞、’14年『異国合戦蒙古襲来異聞』で本屋が選ぶ時代小説大賞2014をそれぞれ受賞
  • 著者について

    岩井 三四二 (イワイ ミヨジ)
    1958年岐阜県生まれ。一橋大学卒業。96年「一所懸命」で小説現代新人賞を受賞しデビュー。98年『簒奪者』で歴史群像大賞、03年『月ノ浦惣庄公事置書』で松本清張賞、04年『村を助くは誰ぞ』で歴史文学賞、08年『清佑、ただいま在庄』で中山義秀文学賞、14年『異国合戦 蒙古襲来異聞』で本屋が選ぶ時代小説大賞2014をそれぞれ受賞。『一所懸命』『鬼弾 鹿王丸、翔ぶ』『とまどい本能寺の変』『三成の不思議なる条々』など著書多数。

太閤の巨いなる遺命 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:岩井 三四二(著)
発行年月日:2015/07/15
ISBN-10:4062196360
ISBN-13:9784062196369
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:355ページ
縦:20cm
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