家族という病巣 [単行本]

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    • 家族という病巣 [単行本]

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家族という病巣 [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,650(税込)
出版社:芝パーク出版
販売開始日: 2015/07/17(販売終了商品)
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家族という病巣 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    家族が生み出すべきたった一つのもの、それは「愛着」である。「機能不全家族」という環境要因と、「発達障害」という認知機能的要因の二つの視点から、子どもの育ちにとって「家族」機能はなぜ必要かを問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 診察室から見える「現代の家族像」
    第1章 「機能していない家族」で育つ人生の重荷(不安障害に悩まされた文豪―夏目漱石
    過食症・自傷行為と闘い続けた皇太子妃―ダイアナ・フランセス
    薬物依存に苦しんだ「10代のカリスマ」―尾崎豊
    暴力の連鎖を体現した「独裁者」―アドルフ・ヒトラー
    「機能不全家族」という病)
    第2章 「発達障害」という生きづらさ(「世渡り下手」の天才作曲家―ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    感性の赴くままに生きた放浪の天才画家―山下清
    スリルを追求し、自己顕示に徹した不屈の政治家―ウィンストン・チャーチル
    「発達障害」による生きづらさ)
    第3章 機能不全家族と発達障害の二重奏(「二重奏」によって脆弱化される心
    「殺人幻想」に取り憑かれた少年―「少年A」(酒鬼薔薇聖斗)
    冷酷無比な殺人に手を染めた反社会性パーソナリティ―宅間守
    「本当の家族」を探し求めたアーティスト―さかもと未明
    発達障害の特性を武器にしたハリウッドスター―トム・クルーズ)
    第4章 「家族という病」とどう向き合うか(「二重奏」による苦悩を乗り越えるために
    親子の愛着関係から始まる「家族」)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    星野 仁彦(ホシノ ヨシヒコ)
    児童精神科医。福島学院大学副学長。医学博士。1947年、福島県会津若松市に生まれる。福島県立医科大学医学部卒業後、米イエール大学留学、福島県立医科大学助教授を経て、現在に至る。これまで一貫として発達障害や学習障害の研究・臨床に従事する

家族という病巣 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:セブン&アイ出版
著者名:星野 仁彦(著)
発行年月日:2015/07/21
ISBN-10:4860086627
ISBN-13:9784860086626
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:285ページ
縦:19cm
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