子どもたちの太平洋戦争―国民学校の時代(岩波新書) [新書]
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子どもたちの太平洋戦争―国民学校の時代(岩波新書) [新書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 1986/11/01
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子どもたちの太平洋戦争―国民学校の時代(岩波新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦争は子どもたちの遊びや暮らし、勉強に何をもたらしたか。奉安殿、少年団、集団疎開、墨塗り教科書…。自ら収集した膨大な資料にもとづいて『ボクラ少国民』全六巻などを執念深く記録してきた児童読物作家が、海軍に憧れていた「少国民」としての体験をおりまぜながら、特に若い読者のために、その成果のすべてをコンパクトにまとめた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 子どもにとっての紀元二六〇〇年とは―一九四〇年
    2 子どもたちは歌でも「八紘一宇」を学ばされていた
    3 国民学校が発足したが、気がついたら物が消えていた―一九四一年
    4 国民学校になってから、歩き方にまでやかましい注文がつけられた
    5 朝礼も儀式も、みんな天皇をおそれかしこむ躾であった
    6 一二月八日、またしても新しい戦争が始められた
    7 最後のキャラメルとボールが配給された―一九四二年
    8 「撃ちてし止まむ」と錬成はエスカレートした―一九四三年
    9 都市の子どもたちは勇んで疎開した―一九四四年
    10 教科書に墨を塗り、鬼畜アメリカからチョコレートをもらう―一九四五年
    11 戦後の歴史をはじきとばして戦前に直結できるのか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山中 恒(ヤマナカ ヒサシ)
    1931‐2026年。北海道小樽市に生まれる。1955年早稲田大学第二文学部卒業。児童読物作家

子どもたちの太平洋戦争―国民学校の時代(岩波新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:山中 恒(著)
発行年月日:2026/06/19
ISBN-10:4004203562
ISBN-13:9784004203568
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:219ページ
縦:18cm
重量:158g
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