シカの脅威と森の未来―シカ柵による植生保全の有効性と限界 [単行本]
    • シカの脅威と森の未来―シカ柵による植生保全の有効性と限界 [単行本]

    • ¥3,30099 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月30日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002399772

シカの脅威と森の未来―シカ柵による植生保全の有効性と限界 [単行本]

価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月30日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:文一総合出版
販売開始日: 2015/07/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

シカの脅威と森の未来―シカ柵による植生保全の有効性と限界 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    増えすぎたシカへの対応のために、各地でシカ柵が設置され、多くのデータが蓄積されてきた。それは、柵の効果を検証するにとどまらず、日本の植生の多様性を浮き彫りにし、また生態系の中でのシカの役割をも解き明かすものともなった。効果的な対策のために、日本列島の森林とシカの「今」をまとめた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 シカは日本の自然を大きく変えた?(シカ学事始め
    シカという動物
    植物への影響
    日本の植生へのシカ影響の広がり―植生学会の調査から)
    第2章 各地のシカ柵でわかったこと(日本の森林植生とシカ柵
    高山植生、湿地、ササ草原とシカ柵)
    第3章 シカ柵の効果を考える(知床のシカ捕獲と柵と保護区の未来
    シカ柵の有効性と限界)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前迫 ゆり(マエサコ ユリ)
    大阪産業大学大学院人間環境学研究科教授

    高槻 成紀(タカツキ セイキ)
    麻布大学獣医学部元教授
  • 出版社からのコメント

    シカから森を守る「シカ柵」を有効に活用するために必要なこととは?各地からの報告をふまえ日本の凛々とシカの「今」をまとめる
  • 著者について

    前迫ゆり (マエサコユリ)
    大阪産業大学大学院人間環境学研究科教授。主著『世界遺産春日山原始林-照葉樹林とシカをめぐる生態と文化』(編著、ナカニシヤ出版、2013)、『世界遺産をシカが喰う シカと森の生態学』(分担執筆、文一総合出版、2007)など

    高槻成紀 (タカツキセイキ)
    麻布大学獣医学部元教授。主著『シカの生態誌』(東京大学出版社会、2006)、『動物を守りたい君へ』(岩波書店、2013)など。

シカの脅威と森の未来―シカ柵による植生保全の有効性と限界 の商品スペック

商品仕様
出版社名:文一総合出版
著者名:前迫 ゆり(編)/高槻 成紀(編)
発行年月日:2015/08/31
ISBN-10:4829965258
ISBN-13:9784829965252
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:247ページ
縦:21cm
他の文一総合出版の書籍を探す

    文一総合出版 シカの脅威と森の未来―シカ柵による植生保全の有効性と限界 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!