日本再発見―芸術風土記(角川ソフィア文庫) [文庫]

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日本再発見―芸術風土記(角川ソフィア文庫) [文庫]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2015/07/25
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日本再発見―芸術風土記(角川ソフィア文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「逞しく人間が息をし、生活する場所には、どこでも第一級の芸術があり得る。」戦後、縄文との鮮烈な出会いを果たした太郎は、同時代の日本を歩く旅を思い立つ。多忙な制作の合間に訪れる、秋田、岩手、京都、大阪、出雲、四国、長崎。各地で目のあたりにする人や風土は、失われた原始日本をしのばせると同時に、伝統と近代にひき裂かれた現代日本の矛盾を鋭く突きつけるものだった。著者撮影の写真を完全収録。
  • 目次

    秋田
    長崎
    京都
    出雲
    岩手
    大阪
    四国
    日本文化の風土

    あとがき
    解説  赤坂 憲雄
  • 出版社からのコメント

    武骨で泥くさい、日本人の生命力!――日本中を歩き、考え、撮った名作紀行
  • 内容紹介

    「逞しく人間が息をし、生活する場所には、どこでも第一級の芸術があり得る。」戦後、縄文との鮮烈な出会いを果たした太郎は、同時代の日本を歩く旅を思い立つ。多忙な制作の合間に訪れる、秋田、岩手、京都、大阪、出雲、四国、長崎。各地で目のあたりにする人や風土は、失われた原始日本をしのばせると同時に、伝統と近代にひき裂かれた現代日本の矛盾を鋭く突きつけるものだった。著者撮影の写真を完全収録。解説・赤坂憲雄

    図書館選書
    人間の生活があるところ、どこでも第一級の芸術があり得る――。秋田、岩手、京都、大阪、出雲、四国、長崎を歩き、その風土に失われた原始日本の面影を見いだしていく太郎の旅。著者撮影の写真を完全収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡本 太郎(オカモト タロウ)
    1911年生まれ。29年に渡仏し、抽象芸術運動に参加。パリ大学で哲学、社会学、民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと活動をともにした。40年に帰国し、戦後、前衛芸術運動を展開。70年、大阪万博で“太陽の塔”を制作。さまざまなメディアで発言を続け、「芸術は爆発だ!」などの名言を残した。1996年没
  • 著者について

    岡本 太郎 (オカモト タロウ)
    1911年生まれ。29年に渡仏し、抽象芸術運動に参加。パリ大学で哲学、社会学、民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと活動をともにした。40年に帰国し、戦後、前衛芸術運動を展開。50年代からは日本文化を独自の視点からとらえなおす論考を精力的に発表したほか、『神秘日本』(角川ソフィア文庫)、『沖縄文化論』(中公文庫)などの紀行を著した。70年、大阪万博で《太陽の塔》を制作。さまざまなメディアで発言を続け、「芸術は爆発だ!」などの名言を残した。1996年没。その存在は現在も若者たちを触発し続けている。

日本再発見―芸術風土記(角川ソフィア文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:岡本 太郎(著)
発行年月日:2015/07/25
ISBN-10:4044094888
ISBN-13:9784044094881
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:293ページ
縦:15cm
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